ジャケットと合わせるアイテムとして人気が高まっているシャンブレーシャツ。58票を獲得したセブンバイセブンがトップに。
1位|SEVEN BY SEVEN
旧式の力織機を用いて、ヴィンテージのシャンブレー生地をリプロダクトした一枚。ムラ感のある特徴的な風合いに合わせて、力強い縫製とホワイトステッチで仕上げている。
佐藤義朗(自営業)「絶妙なユーズド加工にしびれる。普通じゃないシャンブレー」
小川敬大(管理栄養士)「正直、この色味がいちばん玄人感があってカッコいい。古着っぽさはありつつ、新品ならではの爽やかさもある。ショーツと合わせて着れば完璧!」
安達陽太(会社員)「ゴワゴワしておらず、着心地は快適。ヴィンテージっぽく作られているけど、見るほどに形や縫製などにこだわりを感じる。一度着たら惚れる服」
高橋俊輔(編集者)「褪せた風合いときれいなシルエットが断トツで好き。シャンブレーに馴染ませた青ボタンが神がかってる」
2位|BLACKBIRD
古着のシャツを参考に、着丈を短く身幅を大きくとり、ボックスシルエットに変更。袖に刺繡された4人組がアクセント。
山下隆広(会社員)「この中でいちばん軽くて、着た瞬間に心奪われた。スナップボタンだから気軽に前を開け閉めして、気分を変えられる点もすごく推せる」
深堀賢斗(医師)「着てみたら、ウエスタン調のデザインが想像以上にカッコよかった。シャンブレー素材も軽くて心地よい生地感で、袖通しもスムーズ」
3位|Salvatore Piccolo
ストーンウォッシュしたライトデニム素材を使い、スマートでエレガントな印象に仕上げた一枚。
林智之(会社員)「縫製はもちろん、ボタンの色までこだわりが素晴らしい。ピッコロがシャンブレーでウエスタンシャツを作るとは。まさにギャップ萌え!」
中原啓(会社員)「ドレススタイルとも相性がいいウエスタンシャツ。ブラックだけど、重くなりすぎていないのも気に入った。着ると上質さがビシビシ伝わる」
4位|FIGARET
1968年創業のフランスのシャツメーカー。ライトオンスの生地が肌に心地よくフィットし、洗練されたムードが漂う。
小野光(公務員)「鮮やかなブルーは日差しを受けたらさらにきれいに見えると思う。芯が入った襟も上品。普段あまり着ないジャンルだけど挑戦してみたい」
福嶋一敏(会社員)「胸ポケットがない潔いデザインがエレガント。すっきり着られるから、一枚でもインナーでもOK。いちばん夏に似合うシャツなのでは?」
5位|Errico Formicola × SHIPS
ナポリ発のシャツブランド。タブカラーによって、よりエレガントな佇まいに。
山田恭嗣(会社員)「襟の作り、ボタンの配置、専業メーカーとしてのこだわりが詰まったシャンブレーシャツ。コンパクトなフィットもこのデザインならアリ」
井出脩斗(会社員)「タブカラーとシャンブレーという組み合わせが斬新! ステッチが細かくて本気を感じる。上品なので古着のパンツと合わせてもよさそう」