2026.04.30
最終更新日:2026.04.30

【プラダ】PRADAのハンティングジャケットをおしゃれな大人が正直レビュー【試着フェス®︎プレミアム】

数々のデザイナー交代劇で、実は今春いちばん気になるのがラグジュアリーブランドの新作。知ってはいても、見てはいても、やはりそのオーラは着てはじめて実感できるはず。そんな思いから今回の試着フェスはプレミアムブースも設置。「憧れ」を「欲しい」に変える出会いが待っていた!

PRADA|ハンティングジャケット

PRADA|ハンティングジャケット
¥594,000(予価)/プラダ(プラダ クライアントサービス)

武骨なハンティングジャケットをベースに、プラダらしいミニマリズムでラグジュアリーに昇華。堅牢なステッチやゲームポケット、襟やポケット部分のリアルなアタリ加工など、ヴィンテージさながらのディテールと機能性を忠実に再現した。背面にはお馴染み、シグネチャーのトライアングルが。

PRADA|ハンティングジャケット 着用

林智之(会社員)「ラグジュアリーブランドらしからぬ再現度の高いヴィンテージ加工に心くすぐられた。ガバッとはおれるサイジングも好み」

岡澤アキラ(福岡タレント)「遠目からだとベージュに見えるが、近づくと淡いイエローにも見える不思議な色味。表情豊かな風合いが素敵でした」

田中秀樹(会社員)「粗野なイメージの強いハンティングジャケットが、こんな端正に仕上がるとは…さすがはプラダ。シルエットに品が漂う」

土井啓司(遺跡発掘)「生地感はガッシリしてタフなのに、ゆったり着られるバランスが秀逸でした」

栗田慎太郎(会社員)「ラギッドな雰囲気をここまでモダンに仕上げられるブランドはプラダだけ」

吉崎友規(会社員)「小ぶりかつ高めに設計された襟がカジュアルで親しみやすい。いつものトライアングルロゴがベージュのボディと同色になっている、このさりげなさがいいですね」

安達陽太(会社員)「一見、古着のハンティングジャケットにも見えるのに、ドレスらしい仕立てでラグジュアリーな雰囲気が漂っている」

田中慎太朗(会社員)「ワークという軸はぶらさずに、プラダらしいスタイリッシュな雰囲気に格上げされていた。武骨と洗練が共存している」

中原啓(会社員)「クセが少なく、気負わず使えるのがいい。普段の装いにも馴染んでくれそう」

Go Ken(外資系人事)「昔好きだったワークウェア。年を重ねた今、ヴィンテージではなくラグジュアリーブランドから選ぶのも一つの手かな、と」

福島直人(会社員)「ハイブランドのカバーオールともなると、いなたくなりすぎず、とはいえモードにも寄りすぎない。その雰囲気が好みだった」

渡辺賢史(会社員)「腕まわりはタイトなのに、ちゃんと動かしやすかった。ステッチやポケットの仕様など、ヴィンテージ由来のディテールが忠実に再現されているのも好印象でした」

奈良啓介(アパレル)「ヴィンテージにありそうで絶対にない色味、このさじ加減がクセになります」

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