2026.11.05
最終更新日:2026.11.05

【色別ランキング|ブラウン】1位はコム デ ギャルソン・オムのモヘアカーディガン。おしゃれな大人が本当に着たい服を本音レビュー【試着フェス®︎ 2026-2027秋冬】

秋冬の定番カラーのブラウン。デザイン性の高いモヘアニットが1位にランクインした。ベーシックな色だからこそ、オーセンティックだけに終わらないこだわりを求めたもよう。

1位|COMME des GARÇONS HOMME

COMME des GARÇONS HOMME
カーディガン¥97,900/コム デ ギャルソン・オム(コム デ ギャルソン)

高混率のモヘアを起毛加工させたフワフワの質感が特徴。グラデーションのおかげで軽やかに。

柳建二(自営業)「さりげないグラデーションが絶妙!」

出口真裕(会社員)「秋口のアウターにこれくらい軽くてゆるく着られるカーディガンが欲しかった。多色のモヘアをミックスさせたところにブランドのこだわりを感じる。デニムに合わせたらグランジスタイルに仕上がりそう」

梅田聡(会社員)「個人的には変化球なカーディガン。若いときだとパンクっぽく見えるけど、やや枯れてきた年齢の今ならちょうどいい。たっぷりとしたサイズ感も気に入った」

MATTIA VAN SEVEREN

MATTIA VAN SEVEREN
ブルゾン¥313,500/マティア ヴァン セヴェレン(ノースリバティー)

今季からスタートしたベルギー・アントワープのブランド。短丈のサイジングが新鮮に感じる。

小山雄基(会社員)「お初にお目にかかるブランドだったけどシンプルながら、どことなく高級感がある。これ一つでもちゃんとさまになった」

小寺勇太(工芸品バイヤー)「ツイルウール独特のぬめりと艶が素晴らしい。ボクシーで短いシルエットも新鮮でちょうど今の気分に合うブルゾン」

YUTASETOGAWA

YUTASETOGAWA
シャツ¥68,200/ユウタセトガワ

左肩にタブを配したブランド定番のアンカーシャツ。表地にはイタリア・グアベロ社のウールを使用し、上品ながら日常に馴染む。

吉田優亮(会社員)「いくつかの糸が混ざったブラウンで温かみを感じた。さりげない陰影と縦にすとんと落ちるシルエットが好みでした」

増㟢大典(会社員)「季節感が簡単に出せるシャツ。優しいブラウンで、襟がしっかりしているなど作りが丁寧で着ていて気持ちよかった」

Lea Boberg

Lea Boberg
コート¥473,000/リア・ボバーグ(TOD)

ボディから袖までひと続きのパネルで構成し、サイドパネルによって前後の身頃をつなぐ。独自の構造が深い味わいを生む。

入江就仁(介護士)「はおるだけで存在感抜群の一着。サイドに大胆なスリットがあり、コート特有の重たさを感じさせないのもイイ」

山崎裕太(会社員)「すっぽり全身を覆うロングコートでブラウンが今っぽい。計算されたシルエットだからいっさい野暮ったくならない」

Drake’s × BEAMS F

Drake’s × BEAMS F
コート¥198,000/ドレイクス × ビームスF(ビームスF)

肩まわりが滑らかに落ちる一枚袖特有の美しいドレープと、裾に向かってなびくAラインでエレガントな印象。

由 岩(ITエンジニア)「素材の風合いが豊かなコートは色味もキレイで優雅な印象。だけどベーシックに普段使いできそうなギャップにやられた」

福嶋一敏(会社員)「クラシックな印象のヘリンボーンだけど、カラーミックスかつオーバーサイズなシルエットなので今っぽく着られそう」

OLD JOE

OLD JOE
ブルゾン¥134,200/オールドジョー(オールドジョー フラッグシップストア)

袖口の隠しリブやレザータブなどのオリジナルパーツで現代的な解釈もディテールに注入。


麻生圭介(会社員)「黒やグレーのMA-1は見るけど、ブラウンは新鮮で欲しくなった。結局こういう定番アイテムがいちばん長く使える気がする」

アベタイル(お笑い芸人)「上品なカラーのブラウンで、フライトジャケットを品よく作ったのが素晴らしい。合わせやすくて、ヘビーユース確定です」

CEIVE

CEIVE
コート¥159,500/シーヴ(ブリーズ)

重厚なウールながら軽さを出したのは緻密な計算によるパターンのおかげ。ラグランスリーブが気持ちいいフィット感をもたらす。


吉柳達哉(会社員)「形はシンプルだけど、着たときの縦に落ちるシルエットが抜群にカッコいい。ベルトでさまざまなアレンジができそう」

宇都宮一平(会社員)「タートルネックとキレイめなパンツにブラウンの大きめレザートートを合わせたい、など着こなしがすぐ思い浮かぶ」

ERRICO FORMICOLA

ERRICO FORMICOLA
シャツ¥64,900/エリッコ フォルミコラ(ビームスF)

バンドカラーと腰のフラップポケットが特徴。素材を生かした端正な佇まいながら、しなやかな着心地も兼備。

仲田祥(会社員)「生地と仕立てのよさとコストとのバランスがいい。カラーも上品な色味で大人っぽく、バンドカラーもどこか新鮮です」

山田恭嗣(会社員)「シャツとしても軽めのアウターとしても使えて重宝する一着。首元にはタートルニットをレイヤードしたくなった」

Product Twelve

Product Twelve
コート¥363,000/プロダクトトゥエルブ

シルクを混紡した上質な生地を使用し、表地とライナーの構造やパターンを再構築したM51。中綿にはプリマロフトを採用。


野口聖純(会社役員)「ブラウンのモッズコートが新鮮。ライナーやファーを外したときの雰囲気がかなり違うので二着分のお得感がある」

長屋一輝(会社員)「塩縮加工を施すことで、独特のシワとタッチを生み出している。表地はかなり薄手なので、春先まで長く重宝しそう」

NO MAINTENANCE

NO MAINTENANCE
ブルゾン¥108,900/ノーメンテナンス(オン・トーキョー ショールーム)

経年とともに柔らかく肌に馴染むラムスエードを採用。起毛をさせた表地がアクセント。

笹田トシキ(自営業)「ずっと着ていても疲れない柔らかさ。全面の加工も手が込んでいる。本革スエードでこのプライスにも、ビックリ!」

山本元生(会社員)「シンプルなシルエットだが生地の加工が唯一無二の雰囲気を醸す。普段スエードやレザーを着ない人も手に取りやすい」

RECOMMENDED