2026.10.31
最終更新日:2026.10.31

【色別ランキング|ブルー】1位はオーラリーのダッフルコート。おしゃれな大人が本当に着たい服を本音レビュー【試着フェス®︎ 2026-2027秋冬】

淡い水色からパープル寄りまで幅広く揃ったブルー。くすんだ色味に惹かれる参加者が多かったものの、新鮮さを重視し、鮮やかな色を選ぶファッションフリークも。

1位|AURALEE

AURALEE
コート¥176,000/オーラリー

英国羊毛とSUPER 100’sを組み合わせた紡毛糸を採用。重厚感としなやかな肌触りを実現した。極上の着心地に感動する参加者が続出し、見事1位に。

浦崎勝広(美容師)「“オーラリーブルー”と呼びたくなるほど、鮮やかで美しい色味に見惚れました」

小川寛太(会社員)「安定のオーラリー。鮮やかなブルーに、トグルの大きさが相まってかわいげがある。でも、生地が上質なので、子どもっぽくない。寒い冬も明るく乗り越えられそう」

八木橋慧人(公務員)「色の主張が強いと思ったけど、上質な生地によってはおっても落ち着いた印象だった。まさに、オーラリーマジック! 大人のダッフルコートとして昇華されている」

C_IOTA

C_IOTA
ジャケット¥69,300/シオタ

’60年代のフレンチワークジャケットをベースに、ゆとりのある身幅にアレンジ。オリジナルで作ったモールスキンは柔らかくてかつタフ。

小笠原修哉(コンサル)「小ぶりな襟は丸みがあり、中にシャツを着ても違和感なく馴染む。かぶりにくい絶妙な色味はシオタだからこそ出せる色」

森口慶紀(コーヒー会社)「深みのあるネイビーと適度な光沢によって、ワークジャケットのカジュアル感が程よく中和され、きれいに着られる」

Maria Santangelo for UNITED ARROWS

Maria Santangelo for UNITED ARROWS
ジャケット¥55,000/マリア サンタンジェロ フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

ナポリの老舗シャツメーカーに別注をした一着。

佐野純平(会社員)「コーデュロイ特有の野暮ったさがなく、着てみると、腕まわりがノーストレス。生地の上質さと仕立てのよさを感じた」

鱒渕五紀(会社員)「ゆるめのサイジングと生地の柔らかさでリラックスした着心地。同系統のシャツと合わせて、秋の寒色を楽しみたい」

cash & barba

cash & barba
ニット¥69,300/キャッシュ アンド バルバ(テクスト)

ベビーカシミヤを贅沢に使った「キャッシュベイビー」シリーズを、スウェット感覚で着てラフに楽しみたい。

長屋一輝(会社員)「軽い、暖かい、チクチクしない最高のニット。肌触りがよすぎて、優しく包み込んでくれる感覚。ずっと着ていたい…」

足立俊太朗(会社員)「冬こそ、こんな発色のいい上質なニットを身にまとい、気分を上げたい。だらしなく見えないシルエットも素敵」

URU

URU
ニット¥44,000/ウル(エンケル)

ウールにナイロンを組み合わせることで、型崩れしにくく、ふわりと空気を含んだような軽やかさとやわらかなタッチを実現した。

新井周(弁護士)「ありそうでなかった紫寄りの色味が最高。ふんわりとした生地に、襟付きという組み合わせはキレイめにも振れていい」

林智之(会社員)「着用時、きれいなシルエットを保ちつつ、ドレープもある。薄すぎない中厚手の生地だから、長いシーズン活躍しそう」

STUDIO NICHOLSON

STUDIO NICHOLSON
シャツ¥79,200/スタジオ ニコルソン(スタジオ ニコルソン 青山)

ペーパーポプリン生地を採用。ドライな質感に加え、ピーチ加工によるマットな表情を演出した。


弓削直矢(公務員)「ややドロップした肩に加え、身幅や腕まわりも広くとられていて快適。アウトでも、インで差し色としても楽しめる」

伊藤浩(会社員)「生地はドライタッチで光沢感が控えめ。目をひくブルーの色味で、着ると意外と肌に馴染む。通年着られるのも推せる」

MILLET

MILLET
シェル¥39,600/ミレー(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン カスタマーサービス)

ミレーの新作は立体裁断Mont 3D™を用いることで、快適な着心地を提供する。


日巻功一朗(弁護士)「街でも山でも映える新鮮なバイオレットカラーにひと目惚れ。セーターなどの上に着てもごわつかないのがうれしい」

岡部豊(フリーランス)「テックなアイテムほど、色モノを選ぶとファッションに落とし込みやすい。タイトすぎないシルエットで街着として重宝」

PICEA

PICEA
ニット¥115,500/ピセア

カシミヤニットブランドから、内モンゴル産のベビーカシミヤを使った一着を。首元や袖・裾口を手はぎで仕上げ、極上の肌触りを実現した。

忽那洋平(会社員)「しっかりと厚みがありますが、軽くて暖かい。さすがベビーカシミヤ。同系色のグラデーションで合わせて着たい」

山㟢凜太郎(公務員)「普段は選ばない色ですが、試着したら虜に。かわいくなりがちなカシミヤニットをここまでシックに仕上げたのも秀逸」

GO LITE

GO LITE
ジャケット¥69,300/ゴーライト(ソーズカンパニー)

米国発のアウトドアブランド。’90年代の復刻モデルで、米軍でも使われているCLIMASHIELD® APEXの中綿を採用。

福島亮介(会社員・ジム経営)「アウトドアらしい鮮やかなカラーが目をひくが、見た目は意外とシンプルでかっこいい。デザインの引き算がさすが」

安達雄大(公務員)「着たときの軽さが異次元! 保温性も文句なしで、インナーポケットも豊富。これさえあれば、冬は乗り越えられそう」

COOHEM

COOHEM
ニット¥53,900/コーヘン(ヨネトミストア)

甘く撚ったウール糸に絣染めを施し、2色で編み込むことで、複雑な色の出し方を表現。絣染めにより一着ずつ柄が異なる。

由 岩(ITエンジニア)「こういうニットはほっこりしがちですが、多色使いと編みのデザインが洗練されている。肌あたりも滑らかで気持ちいい」

桑原隆史(会社員)「色の立体感がすごい! しかも、ニットで表現しているのが驚き。技術の賜物ですね。ポケットがあるとなおうれしい」

RECOMMENDED