第1位|【モンベル好きスタイリストが選ぶ夏の名品30】首元はスカーフより「手ぬぐい」くらいがちょうどいい
「これ、首に巻いてスカーフ代わりにするのがおすすめ。スカーフって、おじさんがやるとちょっと気恥ずかしいじゃないですか。でも、これなら普通に巻ける。畦地梅太郎さんの版画もすごくよくて、首元に柄が少し入るだけで着こなしが締まるんです。もちろん汗も拭けるし、そのまま銭湯にも持っていける。実用品なのに、ちゃんとおしゃれにも使える。その感じが好きなんですよね」(スタイリスト片貝俊)
第2位|ヘインズの名品「BEEFY-T」がセブン‐イレブンに登場。初コラボのTシャツ&ソックスは7月11日発売!
120年以上にわたり世界中の人々に親しまれる「Hanes(ヘインズ)」と「セブン‐イレブン」による初のコラボレーションが実現。パックTとソックスを全国の店舗で展開する。
第3位|【コロンビア】大人が買うべき「酷暑対策」アイテム30|被って涼しい冷却機能付きの夏の名品「フローズンガーデンキャップ」【Columbia】
両サイドのメッシュパネルが涼感を誘う「フローズンガーデンキャップ」。なぜフローズンなのかといえば、汗止めにコロンビア独自の冷却テクノロジー「オムニフリーズゼロ」を採用しているから。
第4位|【モンベル好きスタイリストが選ぶ夏の名品30】手のひらサイズの極小クーラーボックス「クーラーボックス 4.0L」【mont-bell】
「“クーラーボックス”という響きから想像する大げさな感じが、これには全然ない。手のひらに載るサイズで、夏のちょっとした外出にすっと連れ出せるんです。僕は飲み物以外を持ち歩くのにも使っているんですけど、用途を限定しない感じも好きで。ラフな見た目なのに、ちゃんと役に立つ。そういう“気の利く小ささ”に、いつも惹かれてしまうんですよね」(スタイリスト片貝俊)
第5位|【ルイ・ヴィトン】夏ボーナスで買うべき新作5選。進化系“モノグラム”の「キーポル」や話題のピンポンバッグ、白のバレエスニーカーに注目
ランウェイではベージュとブラウンをフィーチャーしたダンディなルックが際立った2026年秋冬のルイ・ヴィトン。定番の“モノグラム”を大胆にアレンジしたモノグラム・グリッド キャンバスのピンポンバッグや、カモフラージュ風のモノグラム・サープラスキャンバスなど、今季注目の小物にフォーカス。