大胆に刺し子をあしらったデザインに注目
「NEW ERA®(ニューエラ)」のベースボールキャップは大人のオフスタイルの定番アイテムだが、それだけに差別化しづらいのも事実。だが、刺し子職人のコミュニティ「SASHIKO GALS(サシコギャルズ)」とのコラボキャップなら、インパクト抜群で周りと大きく差をつけられる。
サシコギャルズは、岩手県大槌町を拠点に2024年3月11日に発足した刺し子職人のコミュニティ。日本古来の技法「刺し子」を現代の感性で再解釈し、手仕事を通じて文化とコミュニティを未来へつなぐ活動を展開。これまでもスニーカーやアートピースなど素材やジャンルを限定せずに作品を手がけてきた。
2026年3月にはニューエラとのコラボレーション第1弾を発売し、瞬く間に完売。それを受けて、早くも第2弾の発売が決定した。
第2弾ではニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレスの3チームをモチーフに、「59FIFTY®(フィフティーナインフィフティー)」と「9TWENTY™(ナイントゥエンティー)」の計6型をラインアップ。また、よりチームカラーやロゴデザインが映えるように刺し子の配色を調整した。
59FIFTY®は全面に刺し子を施し、サシコギャルズらしさが堪能できるデザインに。9TWENTY™は部分的に刺し子を施すことで、日常使いしやすいデザインに仕上げている。
どちらも身につけていれば、周りの視線を惹きつけること間違いなしだ。























