モハメド・アリ着想の名作をRHC流に再構築
RHC Ron Herman(RHC ロンハーマン)が、アイウェアブランド「GARRETT LEIGHT CALIFORNIA OPTICAL(ギャレット・ライト・カリフォルニア・オプティカル)」に別注したサングラス「CALABAR SUN」が登場。2026年5月30日(土)より販売をスタートする。
ベースに採用したのは、現在は廃盤となっているアーカイブモデル「CALABAR」。1960年代にモハメド・アリが愛用していたアイウェアに着想を得てデザインされた、ブランドを象徴する一本だ。
「CALABAR」が持つ肉厚なフレームの重厚な佇まいはそのままに、素材使いで印象をアップデート。2つのカラーを用意し、Blackはあえて光沢を抑えたマット仕様に、Clearは素材そのものの透明さを活かした仕上がりとなっている。
ヴィンテージライクな無骨さを残しながらも、表情はどこかクリーン。強いテンプルラインが横顔にしっかりとした存在感を加えつつ、現代のスタイルにも自然に取り入れやすいバランスへと整えられている。さらに、テンプルだけでなく、専用ケースやクロスにもダブルネームの刻印を配置。細部に至るまで、別注ならではのこだわりを反映した。
カリフォルニアの空気を感じるアイウェア
ギャレット・ライト・カリフォルニア・オプティカルは、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)創設者ラリー・ライトの息子、ギャレット・ライトによって2011年にスタートしたブランド。父から受け継いだクラシックなアイウェアづくりをベースに、カリフォルニア・ヴェニスのカルチャーを反映したコレクションで支持を集めている。
今回の「CALABAR」もまた、そのクラシックとモダンのバランスが際立つ一本。Tシャツにデニムといったシンプルな装いに合わせるだけでも、着こなしを自然に引き締めてくれる。
CALABAR SUN
¥61,600
カラー:クリア、ブラック
サイズ:フリー