普段使いするバックパックも人気アウトドアブランドのアイテムを選びたい。フィールドで培った機能と洗練されたデザインを兼ね備えた一品が、大人のオフスタイルを格上げする。
01:アークテリクス|コンシール 15 バックパック
シンプル&超軽量な定番バックパックの新色
「耐久性に優れた独自開発の『ハドロン(Hadron®)』素材を採用した定番バックパックに、シーズンを彩る新色ダークジェイド(Dark Jade/ダークグリーン)が登場しました。グリッド構造が抜群の耐摩耗性を発揮し、310gと圧倒的な軽さを実現しています」(アークテリクス PR 新井望由季さん)
驚くほどの耐久性を備えた、プロにも愛されるクライミング用バックパック。中はシンプルな一室構造ながら、フラップ部分にポケットを備え、タウンユースの際にも使いやすい。アウトドアでは、ギアループやチョークバッグに手が届きやすい薄型仕様が役に立つ。縦44×横25×マチ21cm。
02:アークテリクス|ヴェロ 20 バックパック
名作バックパックを彷彿とさせる新型
「今シーズンデビューの新しいバックパックです。ロッククライミング用に開発されたシリーズで、日常でも使いやすい20Lサイズもラインナップしています。大きく開くスリークオータージッパー構造で荷物の出し入れもスムーズ。メインコンパートメントのほかに大型のフロントポケットを備え、荷物を整理して収納できるのも便利。高機能でありながら洗練された佇まいです」(アークテリクス PR 新井望由季さん)
センターファスナーのデザインが名品「アロー」を彷彿とさせるアークテリクスの新定番「ヴェロ」。タフなコーデュラナイロンを使用し、メインコンパートメントとフロントポケットの間にユーティリティスペースがあるのが特徴だ。トップにも小物の収納に便利なファスナーポケットを装備。アウトドアからデイリーユースまで万能だ。縦45×横24×マチ21cm。
03:ザ・ノース・フェイス|ゴールドディガー21
滑りと日常をシームレスにつなぐスノーパック
「フロントにアバランチポケット(スノーショベルなど雪崩救助用ギアを収納する専用ポケット)を備えた、少し専門性のあるパックです。中身の仕分けなどがユニークで、使っていてわくわくします。スノーボードやスケボー用に開発されましたが、自転車にもおすすめです」(ムロフィス プレス 伊藤 誉さん)
鉄の15倍の強度を持ち、水に浮くほど軽いスペクトラ(Spectra)ファブリックを使用。フロントにはスノーボードやスケートボードが取り付けられる2本のテープを配したスノーパック。メインコンパートメントの中央にはボトルポケット、ゴーグルやサングラス用のフリースポケットとメッシュポケットなど収納も充実。アスファルトグレーはピークパープルの内装。縦46×横25.5×マチ16cm。
04:パタゴニア|レフュジオ・デイパック 30L
これひとつでオンオフ兼用することも
「オンとオフを自由に行き来する、現代のライフスタイルに寄り添うバックパック。PCやガジェット類を整理しやすい設計で、通勤バッグとしても便利です。容量30Lという余裕のある収納力ゆえ、週末にはそのまま自然の中へ連れ出すことも。背負い心地にも配慮されているため、長時間の移動もノーストレスです。機能を詰め込みながら、クリーンなルックスでビジネスカジュアルにもなじむ。バランス感覚の光るモデルです」(パタゴニア日本支社 PR&コミュニケーションズ ロジャース通子さん)
独立したPC用スリーブを備え、メインコンパートメントには給水パック用ポケットも装備したマルチパーパスな定番。100%リサイクル素材を使用し、耐久撥水加工も施されている。縦46×横30×マチ23cm。
アークテリクスのPRを担当して6年に。着心地のよさや動きやすさ、日々の手入れのしやすさを重視してアウトドアウェアを選び、日ごろから愛用している。休日は家族で旅行やハイキングなど、アクティブなライフスタイルを楽しむ。
セレクトショップを経て、国内外のファッション、アウトドアブランドをPRするムロフィスのプレスに。現在はザ・ノース・フェイスも担当。デイリーにアウトドアやテック系のアイテムを愛用し、趣味は登山からのサウナからのサ飯。今年も雲ノ平で3泊4日の縦走を楽しみ、百名山でもある黒部五郎岳にも登頂。
幼少のころからガールスカウトでアウトドアを経験。留学先のオーストラリアで環境マーチに参加して以来、自然環境を守る活動を始める。好きなアウトドアスポーツはスキーとアウトリガーカヌー。最近は自宅の屋上菜園で20種類の野菜をオーガニックで育てている。
アークテリクス ゲストサービスセンター
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス TEL:0800-8887-447