5月の朝晩の冷え込みにはもちろん、真夏でもエアコンの効いた室内で重宝するのが、サッと羽織れる「ちょい足しアウター」。人気アウトドアブランドのアイテムは、都会的な着こなしにもマッチする逸品ばかりだ。
01:パタゴニア|メンズ・イスマス・アンラインド・ジャケット
トラッドな「スイングトップ」スタイル
「風を遮り小雨を弾く耐久性撥水加工を施した、春に出番の多い新作ウィンドブレーカーです。流行に左右されない定番的なデザインに仕上げています。裏地がなく、生地もかなりライトウェイトだから、さっと羽織れるのが魅力。肌寒さの残る今のシーズンにちょうどいい一着です」(パタゴニア日本支社 マーチャンダイジング 中村 廉さん)
リサイクル・ナイロン100%のエコニールを使用した今季の新作。袖口と裾はゴム仕様でしっかりフィットし、冷気の侵入を防ぐ。アイビーな空気感をまとうNew Navyのほか、Ink Black、Slab Khakiの全3色。
02:ザ・ノース・フェイス|トランクルカーディガン
遮熱・防臭性のあるテックなカーディガン
「ダブルメッシュ組織の生地を採用した、通気性・UVカット機能・遮熱性を備えた新作です。ジャケットほどではないにせよ、ちょっとかしこまったところにも行けそうなミニマルな佇まいは旅行にも最適。カーディガンのほかに、フーディやイージーパンツなどもラインナップしています」(ムロフィス プレス 伊藤 誉さん)
適度なハリとストレッチ性を備えたダブルメッシュポリエステルを使用した「トランクル」シリーズ。モダンなカラーとシンプルなデザインで汎用性が高く、抗菌防臭加工が施されているから、旅などにも最適だ。写真のスレートグレーほか、マッシュルーム(ベージュ系)とブラックの3色展開。
03:ザ・ノース・フェイス|GARフェーデッドソフトシェルベスト
古着のような風合いのナイロンベスト
「GARにはコットンのように見えるナイロン素材を使用した、フェードカラーのコレクションがあります。このベストは、その1アイテム。古着のスウェットやTシャツとも相性がよく、これを着ていればパックを背負ったときに肩や腰の摩耗を防げます」(ムロフィス プレス 伊藤 誉さん)
ナイロン100%ながら、特殊な染色加工によってヴィンテージのような自然な色落ちを表現したベスト。襟元と裾にアジャスターが付き風の侵入をブロックする。同素材のパンツとショーツも展開。
04:モンベル|O.D.プリントパーカ
プリントパーカが好評につき継続して登場
「ナイロン生地ながらコットンのような風合いを持つプリントパーカです。2023年の発売以来好評で、今年も継続してラインナップしています。裾はリードインコード・システム、袖口はベルクロ仕様のアルパインカフで調整できるため、風の侵入も防げます。撥水加工も施されており、寒暖差のある今の時期に大活躍」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
コットンライクな素材感とモンベルには珍しい幾何学柄が人気の理由。適度にゆとりを持たせたシルエットは、どんなトップスの上からもサッと羽織りやすい。同柄のカーキグリーンの展開もある。
05:モンベル|O.D.Vネックベスト
4つのジッパー付きポケットが大活躍
「やわらかくて肌ざわりもいい薄手のナイロン生地を使用した、軽くてシンプルなVネックベスト。今季はシャツと合わせたときにバランスがいい着丈にアップデートされました。ジッパー付きのポケットも多く、貴重品や小物の携帯にも便利です」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
胸と腰にそれぞれ2つずつファスナー付きのポケットを備える、収納力に優れたベスト。必要なアイテムをポケットに入れれば、手ぶらで外出が叶う。モンベルのポケットは深めでしっかり容量があるのが優秀。ネイビーとタンの2色展開。
カナダにてスキーバム生活の経歴を持つ、雪山と海をこよなく愛するスノーボーダーでありサーファー。『社員をサーフィンに行かせよう』という一冊の本がきっかけで2016年にパタゴニアへ入社。自然の中で遊び続けることを生き甲斐にしている。
セレクトショップを経て、国内外のファッション、アウトドアブランドをPRするムロフィスのプレスに。現在はザ・ノース・フェイスも担当。デイリーにアウトドアやテック系のアイテムを愛用し、趣味は登山からのサウナからのサ飯。昨年は白馬三山を縦走した。
登山好きな両親の影響を受けてモンベルに入社。都内店舗での店長を経て、広報部に異動。好きなアクティビティは登山全般とトレイルランニング。休日は大好きな奥武蔵エリアのどこかで遊んでいる。
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス TEL:0800-8887-447
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740