“最強のウールアイテムが揃う”という前評判の「UNIQLO AND JW ANDERSON(ユニクロ アンド JW アンダーソン)」を、発売日の10月16日に先んじてフライング試着ルポ。今秋冬のコンセプトに則ったカラーコーディネートに絞った前編に続き、後編では無地のソリッドカラーを中心に紹介する。


ナビゲーターは引き続き本誌「UOMO(ウオモ)」誌面でもお馴染みのモデル、髙橋義明だ。



前編のラストで着用したブルーのネップニットに大胆なボーダーマフラー、チェック柄ダッフルコートなどカラフル尽くしだが・・・。


フードまでダブルフェイスで柔らかいです。そういえば売れ筋のこのダッフルコート、定番のネイビーもあって2色展開でしたね



①ダブルフェイスダッフルコート ¥12,900

ネイビーのダッフルがこちら。裏地の無いダブルフェイスの着心地のよさは変わらない。


今秋冬の「ユニクロ アンド JW アンダーソン」ならではのブリティッシュトラッドが際立つ王道アイテム。フードの赤系チェックとのコンビネーションは、少年のようなプレッピーテイストも想起させる。



②ダブルフェイスシングルコート ¥12,900

もう1点、前編で着たオリーブグリーンのシングルコートにもネイビーがありました。ネイビー好きは両方マストバイなのでは?


ウェストベルト付きだが、留めずに無骨に羽織るだけでも雰囲気抜群。タイミング的に買ってすぐに着られそうなライトコートだ。



ズバリ、今秋冬のラインナップで“40歳男子”に最もお勧めのアウターがこちらのネイビー。ミドル丈の使い勝手のよさで、ビジネスシーンからカジュアルスタイルまで幅広く対応できる。


ソフトなダブルフェイスの生地感はスーツの上に羽織っても窮屈さを感じさせない。同系2色の混紡生地を使用した奥行きのある風合いを生かし、ワンランク上のネイビーコーデを楽しみたい。



③イージードローストリングパンツ ¥3,990

ネイビーアウターにはリジットデニムを合わせたいところだが、今秋冬はデニムは存在しない。代わりにベストセラーの前評判が非常に高いパンツが、ワイドテーパードのコットンストライプパンツだ。



フロントのフォーカスがこちら。濃いネイビー地に薄いチョークストライプが施されている。


素材はカジュアルなコットンフランネル。ウエストは後ろゴム仕様になっており、ヒモは外に出しても内に入れても使える2WAY仕様だ。この上質なイージーパンツ、一度履くと病みつきになりそう。



④スフレヤーンハーフジップセーター ¥3,990

そして、売れ筋間違いなしのトドメのネイビー商品が、こちらのハーフジップアップセーターだ。ジッパーの引き手には“JWA”のロゴ入り。


イギリスの片田舎にありそうな素朴なデザインと、スフレヤーンの軽やかなボリューム感が魅力。糸に起毛加工を施すことで空気を取り込み、柔らかさ、軽さ、独特の紡毛感をプラスしている。



⑤スフレヤーンイージーパンツ ¥3,990

そしてグレーのみ、上下セットアップにもなる。今秋冬の「ユニクロ アンド JW アンダーソン」公式ヴィジュアルでも登場していた人気のルックだ。


髙橋義明、ラスト試着はこの上下。



ラグジュアリーな霜降り調のグレーが大人の雰囲気を醸し出すセットアップ。“最強のウールアイテムが揃う”というウワサは、果たして本当だった。


全身がウールの心地よさに包まれています。部屋着にはもったいないかも。この上にブルゾンなどを着てドライブに行きたいですね



間違って寝てしまいそうだが、リモートワークにも最適だろう。高級感溢れるラウンジウェアは、ライフスタイルを1段階アップグレードしてくれる。


そして、小物も忘れてはいけない。



⑥ソックス ¥390

3色展開のボーダー柄ソックスは、4点目以降は1点につき330円になるのでまとめ買い推奨。今秋冬のエッセンスを凝縮したような色使いだ。


というわけで、前編・後編でお届けした「ユニクロ アンド JW アンダーソン」発売前の先行試着フェス、いかがだっただろうか?


本稿を参考に、10月16日の発売日には慌てずに狙いを定めて駆け込もう!



話題豊富な今秋冬のユニクロ!

  
UNIQLO and JW ANDERSON 2020年秋冬
発売日:2020年10月16日(金) / 販売店舗:オンラインストア、全国のユニクロ店舗(※一部店舗除く) / 商品ラインナップ:MEN(13アイテム)、WOMEN(14アイテム)、ユニセックス(3アイテム)、グッズ(5アイテム)、キッズ(10アイテム)

UNIQLO and JW ANDERSON スペシャルサイト
https://www.uniqlo.com/jwanderson

Model: Yoshiaki Takahashi
Photos: Hiroaki Horiguchi
Text: Takafumi Hojoh