試したのはこの4人

田中 望さん  (Revolution PR)

田中 望さん(Revolution PR)

ゴローズの革ブレスを20年愛用。長く使えることを条件に初の金ネックレスを検討中。

鬼澤喜行さん(会社員)

鬼澤喜行さん(会社員)

金のロレックスやリングを愛用。40歳を越え、ご無沙汰のネックレスに食指が動く。

井上直哉さん(TOMORROWLAND PR)

井上直哉さん(TOMORROWLAND PR)

ティファニーの銀ネックレスを愛用。リングや時計はシルバー×ゴールドが気分。


MARIHA

長さ:50㎝ 素材:18K

マリハのゴールドネックレス 着用イメージ マリハのゴールドネックレス

糸のように繊細で美しく、
服を選ばないのがいい
井上直哉

マリハのゴールドネックレス 着用イメージ 首元

日本古来の美意識を重んじるマリハの「サーパンタインシリーズ」は、蛇のうねりのような、つなぎ目がほぼ見えない滑らかな作り。18Kのイエローゴールドを使用した、艶やかな光沢が特徴。¥115,500/マリハ


井上直哉さん(TOMORROWLAND PR)

とても華奢だけど、キラリと光る存在感がある。シャツには間違いなく合うから、あえて古着のスウェットに入れてのぞかせてみたい。お値段は妥当だと思います。(井上直哉)

鬼澤喜行さん(会社員)

外に出してもちょうどいい長さ。細いのにちゃんと主張もあります。繊細なので、なで肩よりもいかり肩のほうがバランスはいいかも。ただ、引っかけてしまうのが怖い(笑)。(鬼澤喜行)


TOMWOOD

長さ:52㎝  素材:925silver×9K

トムウッドのゴールドネックレス 着用イメージ トムウッドののゴールドネックレス

アンティーク調の色味が
焼けた肌にしっかり馴染む
田中望

アクセサリーブランドとして幅広い層から支持を得るトムウッド。スクエアのコマが連なるデザインは船のアンカーチェーンがモチーフ。9K(メッキ)らしい落ち着いた色だ。¥50,380/トムウッド(トムウッド プロジェクト)


田中 望さん  (Revolution PR)

9Kの鈍い光り具合がいい。ずっとつけていたい自分には52㎝は理想的な長さです。コマは小さいけど立体感があります。値頃だし、ファッションとして取り入れるには最適の一本かと!(田中望)

鬼澤喜行さん(会社員)

程よい主張でいちばん気に入りました。白Tとも相性がよさそうだし、ずっと前からつけているかのような自然体なムード。金無垢だったらさらに魅力的でした。(鬼澤喜行)


Hirotaka

長さ:55㎝ 素材:18K

ヒロタカのゴールドネックレス 着用イメージ ヒロタカのゴールドネックレス

繊細なチェーンのコマが、
気に入りました
鬼澤喜行

全米でも展開されるヒロタカは、自然から着想を得たデザインと、日本の職人による手仕事が特徴。このチェーンは、左右にクラスプがつき、間にリングをつなぐこともできる。¥286,000/ヒロタカ(ヒロタカ 表参道ヒルズ)


鬼澤喜行さん(会社員)

線は細いですが、鋭い輝きがあります。専業ブランド好きなので、アクセサリー専門というのもアガる。カットソーやスウェットと合わせて外に出したいです。(鬼澤喜行)

田中 望さん  (Revolution PR)

白っぽい光沢に落ち着きを感じます。55㎝は自分にはちょっと長いけど、調節できるから問題なし。はじめの一本としては価格的に勇気がいりますが、毎日つけるならアリかも。(田中望)


PREEK

長さ:65㎝ 素材:925silver×18K

プリークのゴールドネックレス 着用イメージ プリークのゴールドネックレス

コマを詰めて留め具を見せたい。
アクセントに使いたくなります
井上直哉

金や真珠、天然石などを用いた独創的なデザインと加工に定評あり。こちらは、留め具のラフな仕上がりなど、ハンドメイドの温もりが感じられる「YU-KIN」シリーズ。¥55,000/プリーク(エイチ ビューティ&ユース)


田中 望さん (Revolution PR)

これくらい太くて存在感が強いのもしゃれてます。ただ、日焼けした肌につけるとヤンチャに映るので、個人的にはコマを詰めた際の余りは背中に回して目立たなくしたい。(田中望)

井上直哉さん(TOMORROWLAND PR)

つけてみるとそれほど派手じゃなく好感がもてます。ファッション性が高くてリーズナブル! 65㎝のままだとさすがに長いけど、調節してアレンジできるからいいですね。(井上直哉)


田中 最近、ゴールドのネックレスをつける大人が増えている気がします。

井上 またきちんとファッションを楽しみたい、という気分の影響もあると思います。ゴールドを差すと、スタイリングに緊張感が生まれていいですよね。

鬼澤 アクセサリーって、年を重ねるとゴツいものよりシンプルで服に馴染むものが欲しくなる。僕は40歳を越えて首元に彩りが欲しくなり、そろそろリングや時計に合わせてゴールドのネックレスをしたいなと。

井上 僕は20代後半ですが、ゴールドのリングやシルバーの腕時計とセットでつけたい。主張が控えめで10年以上付き合えることが理想。資産としては考えていないけど、多少高くてもいいネックレスを選びたいです。

田中 わかります。一方で、未経験者やご無沙汰な人には、何十万円もするものより、求めやすく上質な金メッキのものをおすすめしたい。僕も欲しくなりました。

井上 マリハが主張の加減や長さ、値段などにおいていちばんバランスがよかったです。これは欲しい!

鬼澤 長さもポイントですよね。僕は外に出してつけたいから、ある程度長いほうがいい。腕時計やリングと同じく本物の金にしたいことを考えると、ヒロタカがとてもしっくりきました。

井上 ネイビーのスウェットにとても似合ってました。コマが繊細なので上品な印象を受けます。

田中 僕は地黒なうえに日焼けもするので、肌との馴染みも気になる。トムウッドの9Kは光沢が絶妙だった。

井上 基本常につけたままで過ごす人は特に、服との相性だけでなく、自分の肌の色や体格も考えて選ぶと、長く付き合えそうですね。



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Photos:Yoshio Kato 
Stylist:Masanori Takahashi