LAVENHAM

ラベンハム フォー レショップのコート

普通じゃないに決まってる! 
レショップ流のラベンハム。

毎回即完売してしまう人気ブランド同士のタッグの新作。表地にスコットランドの老舗生地メーカー、ハリースティーブンソンのドライワックスコットンを採用した別注モデル。驚くほど軽いのに暖かく、また張りと撥水性のあるワックスクロスが描くAラインのシルエットがとびきり美しい。ラグランスリーブの動きやすさも、重ね着の季節にはうれしい。コート¥91,300/ラベンハム フォー レショップ(レショップ 青山店)


GOLDWIN

ゴールドウイン ゼロのジャケット

雨にも風にも汗にも負けない、
シェルジャケットが心強い

防風性と透湿性に優れたシェルジャケットは、ゴールドウインが新たにスタートしたプロジェクト「ゴールドウイン ゼロ」から。循環する社会を目指すハイエンドラインだけあって、機能だけでなく見た目のスマートさも秀逸だ。無駄のないフルシームシーリング仕様は突然の雨にも対応でき、腕まわりの稼働のしやすさを考えた設計。自転車乗りの“必要と最高”が詰まった一着がここに。

ジャケット¥110,000/ゴールドウイン ゼロ(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) カットソー¥17,600/シックストックス(ノーデザイン) パンツ¥36,300/イレーヴ メガネ¥22,000/アイヴォル(アイヴァン PR) その他/スタイリスト私物


BARACUTA

バラクータのコート

裏名品に目がなくて。
雨の日も晴れの日も着たいG12。

G9をはじめとするスイングトップの印象が強いバラクータだが、もとはイギリスのレインコートメーカーとしてスタートした背景がある。今年手に入れたいのは、その原点回帰ともいえるレインコート・G12。伝統的な製法と、高密度なバラクータクロス、アイコンともいえるライナーのフレイザータータンを用いたバルマカーンコートなら、突然の雨にもスマートに対応できる。着丈と身幅を現代的にアップデートしており、機能性とノーブルな空気感はそのままに、令和の紳士にふさわしい仕上がりになっている。

コート¥90,200/バラクータ(バラクータ カスタマーサービス) シャツ¥63,800/ザ クラシック×ランド オブ トゥモロー(ランド オブ トゥモロー 丸の内店) Tシャツ(2枚セット)¥7,480/ブルー(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) ジーンズ¥16,500/リーバイス® レッド(リーバイ・ストラウス ジャパン) ネックレス¥58,300/ハットン ラブス(Diptrics) シューズ¥44,000/グイド(ハイブリッジインターナショナル)


HYKE

ハイクのプルオーバー

“かぶり”のアウターだって、
温度調節は完璧

印象的なコード使いと淡いベージュが都会的なプルオーバーは、イギリス軍の寒冷地向けのアウターから着想を得たもの。表地には東レが開発した防水透湿性に優れたENTRANT®を使用し、裏地はマイクロフリースで優しい肌あたりを実現。また、サイドのベンチレーションはボディから袖までつながっているので、散歩中に暑くなっても安心だ。

プルオーバー¥96,800/ハイク(ボウルズ) シャツ¥25,300/ダイワ ピア39(グローブライド) パンツ¥29,700/ループウィラー フォー グラフペーパー(グラフペーパー) シューズ¥30,800/マルボー(ギャラリー・オブ・オーセンティック)


SOUTH2 WEST8

サウス2 ウエスト8のジャケット

MOUNTAIN PARKA ¥68,200

アメリカ・モンタナ州を活動拠点にするフライ・キャスト・ペインティングアーティスト、ベン・ミラー氏とのコラボ作品。素材はコットンリップストップの3レイヤーファブリックで、止水ジップ搭載の完全防水仕様。¥68,200/サウス2 ウエスト8



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【上から1,2番目】
Photos:Keita Goto[W]  Hair:AMANO  Stylist:Takeshi Toyoshima  Model:Yoshiaki Takahashi

【上から3,4番目】
Photos:Jun Okada[bNm]  Hair:JUN GOTO[ota office]  Stylist:Takeshi Toyoshima  Models:Kensei Mikami

【上から5番目】
Photos:Yoshio Kato Stylist:So Matsukawa Composition&Text:Jun Namekata[The VOICE]