2022.10.09

オールデン、チャーチ、サンダース…大人が秋に選ぶべき「革靴」8選

秋冬のシックな着こなしに似合うのは、やはり高級感漂う革靴だ。ここでご紹介する8型なら、大人の足元を飾る革靴として申し分なし。コーディネートがぐっと格上げされるはずだ。

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01: チャーチ|ヘーバリル

バーガンディに差すべきはフレッシュな白だった
軽量のラバーソールや悪天候にも強いストームウェルト仕様で、機能も優秀なチャーチの一足は、深みのあるバーガンディが印象的。そんなシックな革靴に合わせたいのが、漂白されたかのような白さがポイントの艶と張り感に優れたコーギーの名品だ。品格も清潔感もいいとこ取り、好感度の高い足元が完成する。 ¥145,200(予価)/チャーチ クライアントサービス TEL:0120-80-1873

02: ランバン コレクション×パラブーツ|シャンボード

エレガントな足元にリブはいらない
パラブーツの名作「シャンボード」の別注モデルとしてメンズ初のグロスレザーが登場。エレガントな佇まいの一足には、リブや装飾がいっさいないダークグリーンのコットンベースのプレーンなソックスを合わせ、気張らない足元を目指したい。 ¥84,700/ランバン コレクション GINZA SIX TEL:080-9645-9854

03: フランコ ボスキ|ビットローファー

貫禄のビットローファーは、「崩し」の一手が正解です
足元には崩しの要素も大事。くしゅっとたるみをもたせたウール素材のヘビーウエイトなアウトドアソックスと、シャープなフォルムが美しいビットローファーの意外性のあるコンビなら、足元がおじさんぽく見えすぎないで、カジュアルなパンツにも合わせやすい。 ¥39,600/トゥモローランド TEL:0120-983-522

04: クロケット&ジョーンズ|ボストン2

重たい色が増える季節には軽やかな配色を
より日本人にフィットするラスト(木型)を採用した一足はブラウンのスエードが軽快な雰囲気。合わせたのはシャーベットのような淡く優しい色出しの微光沢のあるレモンイエロー。軽妙洒脱な配色の足元のコンビは、これからの季節、活躍してくれそう。 ¥79,200/グリフィンインターナショナル TEL:03-5754-3561

05: サンダース|B.G.S.ダービー シュー

サンダースのB.G.S.ダービー シュー  レイルロードソックの3パック メンズ クルーワークソックス
武骨な格好よさにはいつだって憧れる。イギリス軍のアーカイブモデルをベースにした、スクエアトウのストレートチップが特徴的な一足と、その名のとおり、鉄道作業員用ソックスの生産から始まったブランドのチューブソックス。男らしさがありつつ、どこかラフで気の抜けたコンビは、シンプルだけどスタイルのある大人にとっての最適解だ。 ¥59,400/グラストンベリーショールーム TEL:03-6231-0213

06: オールデン|レンジャーモック

オールデンのレンジャーモック   ボーディのカシミヤ リブ ソックス
靴は名門オールデン、ソックスはカシミヤ100%。一見カジュアルながら、漂う上質さはやはり“本物”だからこそ。隠れ名品としても人気の高いレンジャーモックは極薄のラバーソールを採用し返りのよさと上品さを併せ持つ。ソックスも実はロングホーズだから、ちょっとたるませて表情をつけるのも簡単。ともに細かいところまで気がきいている。 ¥118,800/ラコタハウス 丸の内店 TEL:03-6551-2203

07: マルボー|フレンチサービスマン

マルボーのフレンチサービスマン  パンセレラのダンバース5614
シューズデザイナー竹ヶ原敏之介氏が再始動させ、復活を遂げたマルボーからはドレスシューズに近いフォルムが特徴的な革靴をピックアップ。スタイルを選ばずマルチに活躍する一足には、コーディネートの引き締め役も担う、鮮やかなブルーのソックスで緩急のある足元に。1937年の創業以来、英国の職人たちの手作業でフィニッシングされ、オーダーメイドさながらの吸いつくようなはき心地が評判。 ¥37,400/ギャラリー・オブ・オーセンティック TEL:03-5808-7515

08: ジェイエムウエストン|ヨット #690

ジェイエムウエストンのヨット #690  オーラリーのウールハイゲージソックス
UOMO世代からも人気の高い名作デッキシューズ「ヨット #690」に合わせたのは、革靴と好相性の極細番手の防縮ウールを使用したハイゲージソックス。ブラウン×ベージュで秋らしいスマートな足元に。パンツの色までワントーンで揃えればコーディネート全体もさらにまとまりよくきまる。 ¥154,000/ジェイエムウエストン 青山店 TEL:03-5485-0306


Photos:Keita Goto[W](Model)  Shinsuke Sato(Still) 
Stylist:Shun Katakai 
Model:AME 
Special Thanks:Embassy of Brazil

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