01:JOHN SMEDLEY|RYLAND

¥31,900/リーミルズ エージェンシー TEL:03-3794-4037


シーアイランドコットンのハイゲージニットポロのイメージが強いジョン スメドレーだが、実は鹿の子編みタイプも展開している。「RYLAND(ライランド)」は定番ニットポロ「KIERAN(キーラン)」と同じ型で、盛夏向きの軽い鹿の子地を採用している。裾と袖にリブを採用し、鹿の子素材でもドレッシーなルックス。しかもシーアイランドコットンだから着心地は別格だ。


ゆとりをもたせたシルエットの「モダンフィット」シリーズのもので、今っぽくクリーンに着こなせるのがうれしい。このブランドらしい深いブルーは、ホワイトジーンズでモッズライクに着こなすもよし、ネイビースラックスでモダンなワントーンを狙うもよし。



02:LACOSTE|L.12.64

¥15,400/ラコステお客様センター TEL:0120-37-0202


『L.12.64』は永久定番と名高い『L.12.12』を、杢糸で風合いよく表現したアッシュスタイルのポロシャツ。リラックス感のあるクラシックフィットは、トレンドに左右されないスタンダードシルエット。コーディネート次第できれいめにも、ストリートライクにもイメージを変える。


霜降りブルーは見た目にも涼感があり、合せる色を選ばない。ワイドバギーにタックインでベルトをアクセントにするような着こなしにもスッとなじむ。もちろんショーツにスニーカーという休日カジュアルも、このアッシュカラーのポロシャツなら品よくモダンにまとまる。



03:visvim|JUMBO WELLER S/S DMGD

¥44,000/エフ アイ エル トウキョウ TEL:03-5778-3259


ヴィンテージ感のあるルックスのポロシャツを探しているなら、ビズビムの秋の新作がおすすめ。ドライタッチでハリのある鹿の子生地のポロシャツを製品染めして、ダメージ加工によってムラのある古着のような表情に。鯉のぼりとPeerless(比類なき)の文字を組み合わせたワンポイントがビズビムらしい。


やや肩の落ちたリラックスシルエット。バックネックのステッチもアイコニックだ。珍しい2つ孔の牛骨ボタンを採用している。手仕事の感覚を大切に、オーセンティックを追求するビズビムならではの、着こむほどに風合いが増して愛着も湧く一着。



04:BEAMS|Reversible Polo Shirt

¥9,900/ビームス 原宿 TEL:03-3470-3947


無地とボーダーが一枚で楽しめる画期的ポロシャツ。リバーシブルにするためにフロントはドットボタンを採用。両面ともジャージー素材で、ドロップショルダーのルーズシルエットだから、ストリート感の演出にぴったりだ。


無地面は襟にラインを入れることで、ユニフォーム感を添えた。ボーダー面はラインが単色でなく、ホワイトとグレーの2色使いが今っぽい。無地面はモノトーンでモードに、ボーダー面はルーズジーンズでスケーター風にと、気分やスタイリングに合わせて着回せるのが優秀。



05:TOMORROWLAND|COTTON STRIPE S/S BD SHIRT

¥22,000/トゥモローランド TEL:0120-983-522


アイビーやアメリカントラッドを彷彿とさせるストライプ柄が印象的。その文脈の半袖BDシャツを、配色でモダンかつモードに仕上げるのはトゥモローランドの得意技。イエロー、ネイビー、オフホワイトをストライプに使用しているので、ワントーンコーディネートにもアクセントが添えられる。


シルエットはリラックス感のあるワイドシルエット。手縫いによる縫製で、自然な立体感を実現している。ベージュの補色でもあるネイビースラックスとも好相性。足元にレザーサンダルを合わせた抜け感のある着こなしが似合う。



06:O-|M.B.D E/S SHIRT DRY

¥28,600/オーバーリバー info@overriver.com


サラッとしていて軽いCOOLMAXとポリウレタンの混紡シャツ。チェックのように見える立体的な素材は通気性を備え、肌に触れる面を減らすことで快適な着心地に。襟はマグネットボタン式ボタンダウンとテックな要素を入れつつ、くるみボタンでドレッシーに仕立てている点がユニーク。


胸ポケットは使いやすさを計算した低めの位置。バックヨークを小さめにしてボックスプリーツを配し、動きやすくデザインしている。リラックスシルエットだが、素材の落ち感ですっきり見えるのも特筆。



07:DIGAWEL|S/S Shirt HEAVY-OX

¥17,600/ディガウェル1 TEL:03-5722-3392


オックスフォード独特の組織感が際立つ、ヘビーオックス生地の半袖シャツ。フロント両サイドにパッチポケットをあしらって、カバーオールとシャツの中間的なデザインに。タックインするとポケットが隠れミニマルなシャツに、タックアウトすればカバーオールのようなルックスで、羽織りとしても重宝する。


ビッグすぎないリラックスシルエット、袖は長めの5分丈と大人が着るのにちょうどいいバランス。マドラスチェックのパンツに合せたくなるような、ゆるい空気感にも惹かれる。オックスフォードの定番色、ブルー、イエロー、ホワイトの全3色展開。



08:Marvine Pontiak Shirt Makers|Bubbly S/S SH

¥39,600/オーバーリバー info@overriver.com


ストリートブランドの夏の定番となったキューバシャツ。マーヴィンがつくると、やっぱり俄然大人っぽい。肌当たりいい凹凸のあるコットン生地を使用し、襟型やボタン数などをアンバランスにアレンジ。キューバシャツ特有のレースなどをなくして、ミニマルに仕上げた。


インラインとしてはブランド初の半袖シャツ。リラックスシルエットはそのまま、王道でいて人とかぶらないデザインがシャツ好きにはたまらない。こんなキューバシャツを探していたという人も多いのでは?




Composition:Tetsu Takasuka