Brooks Brothers|Cotton Jersey Heavy Weight T-Shirt

Brooks Brothers|Tシャツ¥7,700/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)_01 Brooks Brothers|Tシャツ¥7,700/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)_02

Tシャツ¥7,700/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)

肉厚ボディにGF刺しゅうがアクセントの新作T

ブルックス ブラザーズのパックTを愛用しているという人も多いと思うが、こちらは約13オンスのヘビーウェイトコットンジャージーを使用した2022年春夏の新作。左胸のGF(ゴールデン フリース)刺しゅうのワンポイントが、カジュアル感を払拭してくれる。



ゆったりとしたシルエットが今っぽく、肩と袖をアウトステッチでつなぐデザインだから、なで肩体型でもスタイルよく着こなすことができる。厚手で透けることもなく、一枚で着てサマになるTシャツのお手本のような存在。


LOS ANGELES APPAREL|6.5oz Garment Dye Crew Neck T-Shirt

LOS ANGELES APPAREL|Tシャツ¥4,015/ロサンゼルス アパレル(ロサンゼルス アパレル ジャパン)_01 LOS ANGELES APPAREL|Tシャツ¥4,015/ロサンゼルス アパレル(ロサンゼルス アパレル ジャパン)_02

Tシャツ¥4,015/ロサンゼルス アパレル(ロサンゼルス アパレル ジャパン)

きちんと感のある“詰まったネック”が人気の定番

ロサンゼルスサウスセントラルでつくられるMade in USAのTシャツ。しかも毛羽立ちが少ない耐久性抜群のUSAコットン100%と、今の「ザ・アメカジ」気分にフィット。洗濯や乾燥機にかけても縮みにくく、長く愛用することで風合いを増していくタフな白Tだ。



このタイプは襟が詰まったハイネック気味のデザインが特徴。USサイズだから日本規格よりも大きめのつくりで、着るとボックス型のシルエットに。両サイドに縫い目のない丸胴で、タコバインダー仕様(ネックが伸びるのを防ぐため、襟裏のバインダーが肩まで続く製法)。


N.HOOLYWOOD UNDER SUMMIT WEAR|CREW NECK T-SHIRT / 16RCH

N.HOOLYWOOD UNDER SUMMIT WEAR|Tシャツ¥14,300/N.ハリウッド アンダーサミットウエア(ミスターハリウッド)_01 N.HOOLYWOOD UNDER SUMMIT WEAR|Tシャツ¥14,300/N.ハリウッド アンダーサミットウエア(ミスターハリウッド)_02

Tシャツ¥14,300/N.ハリウッド アンダーサミットウエア(ミスターハリウッド)

短丈のポケTは上質なコットン素材で気持ちいい

「アウターとして着られる最上級のアンダーウエア」というコンセプトを込めた上級ライン、“UNDER SUMMIT WEAR”のポケットTシャツ。シルクのような肌ざわりと称される長超綿のスビンゴールドコットンをブレンドしているから、肉厚でもしなやかで気持ちがいい。



このTシャツはN.ハリ独特のセンターバックシーム仕様で、両サイドにステッチはなし。胸ポケットの内側にライターなどが収納できる小さなポケットが付いているのも気が利いている。16RCHは同ラインの1RCH、2RCHに比べて着丈が短く、身幅が広いボクシーなシルエットが特徴。タックアウトしたときの絶妙なバランスに、ファンも多い。


Hanes|1P BEEFY CREW NECK T-SHIRT

Hanes|Tシャツ¥1,650/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)_01 Hanes|Tシャツ¥1,650/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)_02

Tシャツ¥1,650/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)

肉厚生地で丸胴編みとコスパ最高のボックスT

ヒッピー全盛時代の1975年に、プリントTシャツ用のボディとして誕生したBEEFY-T®。肉厚なコットン100%のジャージー素材で、タコバインダー仕上げだから洗い込んでも首まわりが伸びにくく、型崩れしない耐久性を備える。



脇に縫い目のない丸胴編み、襟ネームがわりにブランド名を熱転写するTAGLESS®(タグレス)仕様と、着心地にもこだわりが。アメリカのTシャツらしい、ボクシーなシルエットも今のファッションにマッチ。ジーンズにタックインして、50’sの銀幕スターを気取って着こなしたい。


THE NORTH FACE PURPLE LABEL|High Bulky H/S Pocket Tee

THE NORTH FACE PURPLE LABEL|Tシャツ¥9,900/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ マウンテン)_01 THE NORTH FACE PURPLE LABEL|Tシャツ¥9,900/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ マウンテン)_02

Tシャツ¥9,900/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ マウンテン)

スウェットライクなデザイン&着心地が魅力

毛糸のようなふくらみのあるハイバルキー糸を、密に編み上げることで独特のハリ感を持たせたポケットTシャツ。オーバーサイズのシルエットにスウェット風のデザインでひねりをきかせた。ポケットには同色の刺しゅうロゴがあしらわれ、さり気ないアクセントになっている。



胸ポケットの口元には補強のヘリンボーンテープ、ネックはタコバインダーで伸びにくい仕様と長くきれいに着られるディテールが随所に。コットンアクリルの混紡素材だから、ドライタッチの肌ざわりも心地いい。


YAECA|CREW NECK T-SHIRTS S/S

YAECA|Tシャツ¥9,900/ヤエカ(ヤエカ アパートメント ストア)_01 YAECA|Tシャツ¥9,900/ヤエカ(ヤエカ アパートメント ストア)_02

Tシャツ¥9,900/ヤエカ(ヤエカ アパートメント ストア)

風合いのある天竺&絶妙なサイズ感でタイムレスに

両脇にシームのない丸胴のTシャツは、フラットでなく表情のあるやわらかな天竺を使用。丸胴編みはシルエットが平面的でなく筒状になるから、ゆとりが生まれて着心地がいい。ビッグすぎず、ジャストすぎない、どんなスタイリングにもちょうどよいシルエット。何年先も定番としてスタメンになるような白Tを追求した。



ヤエカのTシャツは前から見るとセットイン、後ろから見るとラグランスリーブのように見えるハイブリッドデザイン。より着心地のよいものを目指して、定番を毎年アップデートしている。


saby×FRUIT OF THE LOOM|Wide Neck Tee Made By Fruit Of The Loom

saby×FRUIT OF THE LOOM|Tシャツ¥6,600/サバイ×フルーツオブザルーム(ヘムト PR)_01 saby×FRUIT OF THE LOOM|Tシャツ¥6,600/サバイ×フルーツオブザルーム(ヘムト PR)_02

Tシャツ¥6,600/サバイ×フルーツオブザルーム(ヘムト PR)

OE糸によるシャリ感のある肌ざわりがやみつき

1871年にブランド名を登録したという老舗Tシャツメーカーと、日本人の美意識に根差したシンプルクラシックなデザインが持ち味のサバイがコラボ。イチから形をつくり、コットン100%のOE(オープンエンド)糸を使用したドライタッチの着心地と、ワイド&ボクシーなモダンシルエットで、万能な白Tに仕上げた。



OE糸は空気の力で撚るため、外側に強い撚りがかかってシャリ感のある肌ざわりになるのが特徴。ランダムな凹凸があって風合いのいいジャージーに仕上がる。バックネックには抽象的な欧文が1ライン、プリントされている。単純なロゴでないところが大人っぽくてスタイリッシュ。


HERILL|Suvincotton Twist Oval S/S

HERILL|Tシャツ¥33,000/ヘリル(にしのや)_01 HERILL|Tシャツ¥33,000/ヘリル(にしのや)_02

Tシャツ¥33,000/ヘリル(にしのや)

ニットのようなルックスのシャリ感のあるTシャツ

こだわりの上質素材で、着心地のよさに定評のあるヘリル。今季の白Tはボートネックとクルーの中間的な、横長のオーバルネック。裾のリブを強めにきかせて、溜まりの出るニット風のデザインに。シルキータッチの長超綿、スビンコットンを採用し、強撚で天竺編みすることでサラリとした着心地を実現した。



リジッドジーンズに合わせたくなるようなドレッシーな表情は、プレミアムな素材&ニットライクなデザインならでは。裾がリブだからタックアウトしたときに、バランスが取りやすい。Tシャツながらスーツにも合わせられるこの品のよさは得難い。



ナナミカ マウンテンTEL: 03-6416-3012
にしのや TEL:03-6434-0983
ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL:0120-02-1818
ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター TEL:0120-456-042
ヘムト PR TEL:03-6721-0882
ミスターハリウッド TEL:03-5414-5071
ヤエカ アパートメント ストア TEL:03-5708-5586
ロサンゼルス アパレル ジャパン TEL:03-5726-8717

Photos:Naoki Seo
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Hisami Kotakemori