これぞ、大人のスリッパ。


「メイド・イン・ハワイ」のリゾートサンダルとして1946年に創業した「ISLAND SLIPPER(アイランドスリッパ)」に、服道楽が集う高感度セレクトショップの「L’ECHOPPE(レショップ)」が素材別注。


最高級の米・ホーウィン社製クロムエクセルレザーを使用したレザーサンダルが、6月11日から「レショップ」実店舗とオンラインストアで発売中だ。





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中室太輔/ムロフィス ディレクター



公式ヴィジュアルにも注目。中室太輔(ムロフィス ディレクター)、尾崎雄飛(SUN/kakke デザイナー)、宮城秀貴(MIYAGIHIDETAKA デザイナー)、西野大士(にしのや代表)らウオモの特集やスナップでの常連が、本コラボを着用して友情出演しているのだ。


素足での着用でも高級感たっぷり。ワンランク上の大人スリッパとして注目しておきたい。





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尾崎雄飛/SUN/kakke デザイナー



「アイランドスリッパ」の定番モデルは、大きく分けて草履風の「トングサンダル」、甲ストラップをクロスでカバーした「クロスサンダル」、足指が見える突っかけタイプの「シャワーサンダル」の3つ。


このうち最もベーシックな「トングサンダル」が本コラボのベースに採用されている。





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宮城秀貴/MIYAGIHIDETAKA デザイナー



加えて、1905年に米・シカゴで創業した老舗皮革なめし工房であるホーウィン社(Horween Leather Co.)についても触れておきたい。同社が誇るクロムエクセルレザーは、洋服好き大人男子にとっては説明不要の高級レザーの代名詞的存在だろう。


100年以上に渡って、手作業で革をなめす工程を頑なに守り続けるホーウィン社の職人が手掛けたクロムエクセルレザーは、「レショップ」の審美眼に適うスペック。一度着用したら病みつき必至の素材感だ。





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西野大士/にしのや代表



カラーはブラウンとブラックを用意。


ちなみに、レギュラーラインの「クロスサンダル」の価格帯は、およそ1万円台後半。この夏、「アイランドスリッパ」を手に入れるならば、少々奮発して「レショップ」別注モデルを狙ってみてはどうだろう。



油分を多く含み経年による変化を楽しむこともできるという、「レショップ」別注のクロムエクセルレザー製「アイランドスリッパ」。


ヘビロテするほどに増していくラグジュアリーな渋味は、大人にこそ相応しい。




ISLAND SLIPPER for L’ECHOPPE
発売日:2022年6月11日(土)
カラー:ブラック、ブラウン
販売店舗:レショップ青山店、渋谷店、仙台店、名古屋店
価格:¥28,600
レショップ

Text: Takafumi Hojoh