体型の悩み 1

脚が細いから、貧相に見えてしまう

POINT
● 裾が広がらないストレートのシルエットで、  脚の細さを強調させずに馴染ませる
● 肉厚な素材で、ボリューム感と張り感を重視

増井 岳人さん/彫刻家 179㎝
モデルとしてUOMOの各企画に登場。すらりとした体型だからこそ、細さを強調しないショーツ選びを心がける。私服ではデニムショーツを主に愛用。


ふっくらコーデュロイが正解でした

ふっくらコーデュロイが正解でした/C.E のコーデュロイショーツ

C.E のコーデュロイショーツ

C.E のコーデュロイショーツ

「スイムショーツのような薄手の素材は避け、厚地を選びたい。春でも意外とコーデュロイが活躍しそう。温もり感のある優しい表情も、いいですね。ショーツには長袖を合わせて露出を抑えるのもマイルールです」。イージー仕様でラクにはけるショーツは、お尻にフラップポケットがついてボリュームアップ、ラインを隠せる。ショーツ¥26,400/C.E


デニムのタフさが頼もしい

デニムのタフさが頼もしい/Carhartt WIPのデニムショーツ

Carhartt WIPのデニムショーツ

Carhartt WIPのデニムショーツ

「短すぎず長すぎないシンプルなデニムショーツは私服でも愛用中。デニム素材なら簡単にタフな印象をプラスできるのがいい。これは着心地はやわらかく、見た目にはしっかり張り感があって気に入りました」。Carhartt WIPを代表するシングルニーショーツのデニム版。ショーツ¥15,400/カーハート WIP(カーハート WIP ストア トーキョー)


立体的な張りが大人っぽく見える

立体的な張りが大人っぽく見える/buzz rickson’sのチノショーツ

buzz rickson’sのチノショーツ

buzz rickson’sのチノショーツ

「パリッとした厚地のチノ生地は細身体型の味方。キレイな光沢で少年っぽく見えず、あくまで大人のショーツとしてはけるのがうれしい」。老舗ミリタリーブランド、バズリクソンズのチノショーツ。アメリカ軍の1942年モデルを再現したデザインで、高密度で織られた生地と立体的なシルエットが特徴。ショーツ¥15,400/バズリクソンズ(ビショップ)



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Photos:Yoshio Kato Kanta Matsubayashi Takahiro Idenoshita 
Stylist:Masashi Sho 
Text:Takako Nagai