含蓄満載のネイビーショーツ!


今春夏、大人男子に支持される「Graphpaper(グラフペーパー)」と、「グラフペーパー」を手掛ける南貴之が惚れ込んだ岡山発祥のコンセプチュアルブランド「SOUMO(ソウモ)」が3度目のコラボ。


ドレッシーなデッドストック生地を使用したカーゴショーツが、4月29日(金)からグラフペーパー青山店で発売中。京都店でも5月14日(土)から発売される。



SOUMO for Graphpaper “EXCLUSIVE CARGO SHORTS”
カラー:Navy
サイズ:S-M / M-L(2サイズ展開)
価格:¥30,800



本コラボは、今から7シーズン前となるセクション「06/06」で発売されたカーゴパンツをショーツへとリデザインしたもの。米軍が1950年代に採用した「M-51」のXXXLサイズをベースに、ディテールの省略や付加を重ねた「ソウモ」渾身のデザインだ。


使用されたデッドストック生地も変化球のスタンス。アルパカのタッチとバージンウールの滑らかな光沢が織りなすドレープが魅力のネイビーファブリックは、本来はスーツに使用されるものだという。




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それこそドレスの領域から無骨でカジュアルなミリタリーテイストまで着回し抜群。コーディネート次第で独特のケミストリーを発揮する。


この方法論こそ、デザイナーの山本雄太の狙い。彼の言葉を借りるならば、「実験結果」だ。




なお、このカーゴショーツが販売される「グラフペーパー青山店」では、夏以降に発売される「ソウモ」2022年秋冬シーズンとなる「14/14 EXHIBITON “略式世”」の展示・受注会も同時開催される。


コレクションに付随するテーマの「略式世」に関して、デザイナー本人に聞いてみたいところだ。



そもそも「ソウモ」とは、「『自由を勘違いして物語とこだわりに溢れすぎたこの国、その(自由)から解放されたところにクリエイティブは存在する』というコンセプトのもと、そのコンセプトへの解決策(実験結果)」として、2015年1月に生まれた。


デザイナー個人の思想や概念を大っぴらに主張することを厭わない、今の時代においては珍しい性格のファッションブランドだ。



意識高めな大人男子の感性に確実にフィットする「ソウモ」のショーツ。コンセプチュアルなセッションを、グラフペーパー青山店と京都店で楽しもう。




▼SOUMO for Graphpaper “EXCLUSIVE CARGO SHORTS”
発売日(店頭・WEB STORE同時発売):
【Graphpaper AOYAMA】2022年4月29日(金)
【Graphpaper KYOTO】2022年5月14日(土)
問い合わせ先:グラフペーパー青山店 TEL:03-6418-9402
https://graphpaper-tokyo.com

▼SOUMO 14/14 EXHIBITON “略式世”(※同時開催)
【東京】会期:2022年4月29日(金)~2022年5月8日(日)
会場:Graphpaper AOYAMA(渋谷区神宮前5-36-6)
【京都】会期:2022年5月14日(土)~2022年5月22日(日)
会場:Graphpaper KYOTO(京都市中京区大黒町88-1)
https://www.soumo.co/

Text: Takafumi Hojoh