「文化系ミリタリー」で最強!


服道楽の旗手である「L’ECHOPPE(レショップ)」が、こだわり志向の「blurhms(ブラームス)」にミリタリーベースで別注したダウンジャケットが登場。


カラーはネイビーとカーキ。12月11日(土)から渋谷ミヤシタパーク2階の「レショップ渋谷店」と「レショップ仙台店」、公式オンラインストアで発売される。



blurhms for L’ECHOPPE ECWCS Level.7
Color:Navy, Khaki
Size:3, 4
Price:¥79,200



ホワイトダックダウンを贅沢に使用したジップアップブルゾン型ダウンの製品名には、アメリカ軍の拡張式寒冷地被服システムである「ECWCS」の「Level.7」がそのまま使われている。


ミリタリーマニアにはお馴染みの「ECWCS」と「Level.7」だが、これはミリタリー用語の「Extended Climate Warfighter Clothing System」の頭字語になる。カナ読みは「エクワックス」が一般的だ。



直訳は「拡張式気候戦場戦士被服システム」。アメリカ軍が開発したコーディネート式戦闘用衣類は上半身7種類・下半身5種類に分類されており、寒冷地に対応した組み合わせを7段階で規定している。


その中で最高レベルである「7」は、「中綿入りオーバーコートとズボン」の組み合わせ。そのオーバーコートが本コラボのデザインベースになる。



いわば米軍のお墨付き。過酷な寒冷地区で着用する軍事用衣服として開発されており、機能性と耐久性は疑う余地もないだろう。


ちなみに、米国では一流のアウトドアブランドが「ECWCS」の開発および製造に携わっており、そのまま私服として着用する退役軍人も多いという。



弱撥水性を備えた光沢とハリのある表面の独自素材は、高密度に織り上げたコットンとポリエステルのフィラメント糸の混紡だ。中綿をダウンにアップデートし、サイジングも「ブラームス」ならではのバランスで今のメンズシーンに沿うよう組み立てられている。


屈強な素材感は、まさに安心の一言。米軍規定最強のダウンジャケットで真冬に備えたい。




blurhms for L’ECHOPPE ECWCS Level.7
発売日:2021年12月11日(土)
販売店舗:レショップ渋谷店、レショップ仙台店
L’ECHOPPE WEB STORE

Text: Takafumi Hojoh