小山翔平さん(30歳/会社員)
バーバリーのロングコートにエンダースキーマのキャップとニューバランス2002をスポーティに合わせた小山さん。在宅勤務のストレスからサウナに通い始めたが、今やストレス解消の域を超えてしまった。「ドラマ『サ道』にハマってから、笹塚のマルシンスパ通いが始まっちゃって…。マイマットとマルシンのサウナハットを持ち歩くようになり、いまは週1通いはマスト、さらに1〜2回行けたら最高!って感じです。あと、最近になって仲間と関東のサウナ巡りも始めました。埼玉県の『ノーラ名栗』というテントサウナが最高でしたね。ただ、自分は静岡出身なんですが、名店『しきじ』にはまだ行けてないんですよ。落ち着いたら帰省も兼ねて行きたいなあ」。


深谷好隆さん(46歳/会社役員)
古着のラルフ ローレンのコートにリーバイスの1stを重ねるなど、最近は長く着られるものを基準に服を選ぶという深谷さん。「もともと読書の習慣はありましたが、自粛期間以降は活字を一気に頭に入れるいい機会なのでペースを週2冊にしました。ジャンルは幅広いですが、特に日本の小説が好きです。最近読んだ中では、アイヌ民族を描いた、直木賞受賞作の『熱源』が印象に強く残っています。また、司馬遼太郎などの長編小説も好きなので、読んだことのないものはぜひ挑戦してみたいなと。たとえ長編でも、ページをめくる行為には愛着があるので、電子ではなく絶対に紙で揃える派です(笑)」。


石川弘泰さん(27歳/アパレル)
「部屋着の延長で着られる服装が増えた」という石川さん。この日は、スティーブン アランのスウェットにエンノイのナイロンパンツを合わせたリラックスした着こなし。「これまでは深夜3時ぐらいまでゲームをしたり、YouTubeを見たりと結構だらしなかったんです(笑)。家で過ごす時間が増えてさらにだらけてしまい…。さすがにまずいと思って心機一転、7時に起きて上野公園をランニングするように。彼女からの『いいかげんに禁煙しろ』というひと言でたばこもやめました。そんな健康的な生活を続けていたら5㎏減量できたんです! でも今いちばん欲しいのはPlayStation 5。誘惑に負けて元の生活に戻らないように頑張ります」。


石戸谷亮太さん(23歳/美容師)
「これまで革靴ばかり履いていたのですが、最近の足元はほぼスニーカー。今日もニューバランスの993を履いています。革靴だと着こなし全体が重くなってしまうので、カジュアルさをプラスできるスニーカーがしっくりくるんですよね」。ネセサリーオアアンネセサリーのコートをメインにダークトーンで統一しながら、スニーカーで抜けをつくった。「マイブームはおいしいお店のモーニングを食べに行くこと。いろいろ訪れていて、この前は代々木八幡のPATHに行きました。最高の朝食からスタートできると、一日の充実度が全然違うんですよ!」。


池田拓実さん(38歳/東京都)
キャプテン サンシャイン×バブアーのコートにはボーダーニットでやわらかい雰囲気をプラス。寅壱×フリークス ストアのスーパーワイドパンツも存在感抜群だ。先日「本が増えすぎて家族に怒られた」ため、電子書籍に移行中だそう。


原田陽介さん(42歳/会社員)
「部屋着のような楽なスタイルを意識した」という原田さんは、イージーな着こなしをオールネイビーで品よくアップデート。417のシャツにグラミチ×ジャーナル スタンダードのパンツで異なる色味と素材感を絶妙にミックス。