アイウェアにおいて、顔とのバランスだけでなくマスクとの関係性も重要になった現在、どのようなアイウェアを選ぶべきか?今おすすめしたい新ブランドSide Effects Eye Productsは、ヴィンテージ眼鏡のクラシックな要素とファッション的な観点を融合させた、極めてミニマルでシンプルなアイウエアだ。



デザイナーの宮川佑介氏は、若い頃よりヴィンテージ眼鏡の魅⼒に取り憑かれ、コレクターとして数百本もの眼鏡を所有するほど。以前は⾳響関係の仕事に従事し、21歳で個⼈事業主として独⽴するも眼鏡の世界により⼀層のめり込み、眼鏡に関わることを職業とすることを決意。⽼舗眼鏡店にて8年間基礎知識を学んだのち、現在はヴィンテージ眼鏡専⾨店「CONVEX」にて、コレクターとしての経験も活かした知識で多くの顧客の⼼を掴んでいる。

希少な国産セルロイド製を使用した、クラシックモダンなデザイン

今回登場するモデル「SE01」はジャンポールゴルチェのヴィンテージ眼鏡をベースに再解釈したもの。当時の流行であるロゴを排除してよりシンプルなスタイルにアップデートしている。


古くから多くの⽂化⼈に好まれてきたセルフレームの丸眼鏡は、芸術家の魯⼭⼈や⼈間国宝でもある陶芸家濱⽥庄司も愛⽤していた形。古典的な美しさや知的さを兼ね備えており、リムの太さと⽣地の厚さも珍しいバランスだ。太めのフレームに合わせたクリアレンズと淡いカラーレンズはクラシックさを損なうことなく、どこかモダンな印象を与えてくれ、マスクと合わせても上品にまとまる。






また特筆すべきは、今では希少となった国産のセルロイドを使⽤していること。鯖江の最⾼峰ともいえる⼯場で製造されており、クオリティの高さも折り紙つき。



顔まわりを演出するアイウェアはその人の印象を大きく左右する重要なパーツ。オーセンティックな魅力とファッションとの親和性の高さを兼ね備え、知的な印象を与えてくれる「Side Effects Eye Products」は、文化系男子の新定番になりそうだ。



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Text:Miki Obana