洗練されたモダンなフォルムに注目!

大人の男が選びたいクルマといえば、やはりラグジュアリーかつスポーティーなSUVだ。抜群の走破性能はもちろんのこと、美しいデザインと心地良いインテリアは、クルマ選びの必須条件と言える。この度発表された新型レンジローバーは、そうした条件をすべて満たした理想形とも言える逸品に仕上がっている。


革新的なデザインと性能で常に人々に驚きを与えてきたレンジローバーだが、今回の新型も大きな話題を呼ぶことは間違いない。注目すべきは、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインだ。凹凸や装飾を極限まで排したフォルムと調和の取れたプロポーションは、圧倒的なモダニティを実現。それでいて、一目でレンジローバーとわかる伝統的なスタイルも踏襲している。



ボディタイプは、スタンダードホイールベース(SWB)とロングホイールベース(LWB)の2種類があり、シートレイアウトは4人乗り、5人乗り、そして初となる3列7人乗りから選択可能。パワートレインは、3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージド・ディーゼル・エンジン、3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリン・エンジンと105kWの電動モーターを組み合わせたプライグイン・ハイブリッド(PHEV)、4.4リッターV型8気筒ツインスクロールターボチャージド・ガソリン・エンジンをラインアップしており、2024年にはランドローバー初となる、フルバッテリー電気自動車も投入される予定だ。PHEVモデルはモーターでの航続距離は最大113kmとなっており、CO2排出量を30g/kmまで抑えたサステイナブルな仕様となっている。



もちろん、インテリアにも抜かりはない。シートなどの素材は、上質なレザーに加え、手触りがよく革新的なテキスタイルのウルトラファブリック™や高級テキスタイルメーカーKvadrat社との共同開発によるウール混紡テキスタイルによる素材などを選択可能。さらに、第3世代アクティブノイズキャンセレーションや空気清浄システムプロ(ナノイーX™搭載、PM2.5フィルター付)により、静寂でクリーンな室内空間を実現している。



手に入れれば、日々の暮らしの満足度がワンランクもツーランクもアップすること間違いない。


車両本体価格:¥ 16,380,000~




ランドローバーコール
TEL:0120-18-5568 (9:00~18:00 土日祝日を除く)
https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover/index.html

Text:Tetsu Takasuka