2022.06.23

【朝の10分で肌が変わる!】おしゃれな大人の「朝の美容ルーティン」

その着こなしが注目を集め、本誌にもたびたび登場しているトゥモローランド PRの川辺圭一郎さん。ファッションだけじゃなく美容意識もハイレベルだった! こだわりの朝のルーティンに迫る。

服がシャレてるだけじゃない!

トゥモローランド PR川辺圭一郎さんは顔もオシャレだった!

川辺圭一郎さん トゥモローランド PR

川辺圭一郎の朝の10分

START0秒~3分30秒

泡立てネットを使ってしっかり泡洗顔

泡立てネットを使ってしっかり泡洗顔

曰く「一日は洗顔に始まり、洗顔に終わる」と川辺さん。家族にすすめられて使い続けているデルメッドの洗顔フォームを泡立てネットで弾力泡に。ふかふかの泡で肌を包むように洗い、ぬるま湯で流した後、冷水で引き締める。本人私物(以下同)

泡立てネットを使ってしっかり泡洗顔 泡立てネットを使ってしっかり泡洗顔 洗顔フォーム 泡ネット

3分30秒~4分

ブースターで化粧水の浸透率アップ

ブースターで化粧水の浸透率アップ ブースターで化粧水の浸透率アップ

洗顔してタオルドライ後、ブースターにもなるミストローションを肌にたっぷり吹きかけて塗布。「ロングルアージュのミストは敏感肌でも使える処方で、浸透性と保湿力が高い。ボディに使うことも」。


4分~5分30秒

化粧水は手のひらで優しく馴染ませる

化粧水は手のひらで優しく馴染ませる 化粧水は手のひらで優しく馴染ませる 化粧水

洗顔と同じデルメッドの高保湿ローションを馴染ませる。「とろみのあるテクスチャーで肌がしっかり潤います。小鼻のくぼみなどにも指を沿わせて入れ込んでます」。


5分30秒~6分30秒

乳液状美容液は数回プッシュして重ねづけ

乳液状美容液は数回プッシュして重ねづけ  乳液状美容液は数回プッシュして重ねづけ 乳液

乳液もデルメッドをライン使い。「1プッシュ出したら馴染ませて、また追いプッシュを繰り返して首まで満遍なく馴染ませます。こすらず塗って、最後はハンドプレス」。


6分30秒~7分30秒

肌をクリームの油分の蓋でシーリング

肌をクリームの油分の蓋でシーリング 肌をクリームの油分の蓋でシーリング クリーム

クリームは乾燥が気になる朝に。乳液とスイッチしたり重ねたり肌の調子に合わせて。「水分が逃げないよう油分の蓋を。ついでに耳後ろのリンパから首へとマッサージして老廃物をしっかり流します」。


7分30秒~9分30秒

仕上げはヒゲ剃りで顔のツヤをアップ

仕上げはヒゲ剃りで顔のツヤをアップ 仕上げはヒゲ剃りで顔のツヤをアップ 髭剃り

保湿が浸透したら仕上げに「ヒゲの長さを整えつつ、顔用シェーバーで産毛剃り。僕より美意識の高い先輩からの教えです(笑)」。優しいシェービングでスキンケアの最後でもダメージは最小限。


FINISH!9分30秒~10分

UVカットミストを外出前にプッシュ

UVカットミストを外出前にプッシュ UVカットミストを外出前にプッシュ UVカットミスト

「外にいる時間が長い一日になりそうなときは、出がけにUVカット効果のあるミストをシュッ。ポーチにも入れて持ち歩いています」。


実は祖母の代から美容一家。「肌育」を英才教育されてきた

 細部に至るまで意識の高さがうかがえる朝ルーティン。実はおばあさまの代から美容に携わるサラブレッドだった。「祖母と母が美容家という環境で、物心つく前から“肌育”されてきました。でも、きちんとスキンケアを意識したのは思春期から。ニキビに悩み始めたときに母に相談したのがきっかけで、教わったケアをしたらみるみる改善して…。おかげで周りのみんなから『なんでそんなにツルツルなんだ⁉』と言われるように(笑)。肌をこすらないことと、水分と脂分のバランスが大事と教わってきたので、基本の教えを守りながら日々スキンケアしています」。


外出先でもこまめに肌をケア

外出先でもこまめに
肌をケア

「30代に入り、シミが気になってきた今日この頃。気になる部分に資生堂HAKUの美白美容液を塗り始めました。母からすすめられた高濃度のビタミンC美容液を使うことも。毛穴が気になるときはクレイ洗顔で一掃します」。

重症の肌トラブルにはプラスアルファケア

重症の肌トラブルには
プラスアルファケア

「30代に入り、シミが気になってきた今日この頃。気になる部分に資生堂HAKUの美白美容液を塗り始めました。母からすすめられた高濃度のビタミンC美容液を使うことも。毛穴が気になるときはクレイ洗顔で一掃します」。


川辺圭一郎
トゥモローランド PR。インポートからドメスティックまで気分のブランドの服を自在にミックス。ここ1年で伸ばし始めたヒゲもすっかり定着。



Photos:Kanta Matsubayashi 
Composition&Text:Atsuko Watanabe
Videographer:Atsushi Tanizawa

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