みんなやればいいのに!
美容で変わるって楽しい

「スピードワゴン」井戸田潤さん

私物①

カッサで目尻キュッ

カッサで目尻キュッ 深夜のラジオ収録中も こめかみ&頭皮をグイグイ

深夜のラジオ収録中もこめかみ&頭皮をグイグイ
「隙あらばエニタイムこれやってます」。ポーチから取り出したのは、頭皮をほぐすイボイボがついたアユーラのビカッサヘッドプレートα(¥2,750)。


私物②

炭酸ケアでむくみスッキリ

炭酸ケアでむくみスッキリ 現場にも必ず持ち込む 炭酸美容液は10年以上愛用

現場にも必ず持ち込む炭酸美容液は
10年以上愛用

GINZA:ARKのディースプラッシュ・ラベッラ(各¥3,122)は、「もう何本買ったかわからない! 泡で出てくるので、目に押し当ててパチパチさせてます」


私物③

EMSで根本から引き上げる

EMSで根本から引き上げる ヘアメイクさんの勧めで つい最近、20万円の投資!

ヘアメイクさんの勧めでつい最近、20万円の投資!
「リフトアップ力のすごさに思わず購入」。頭皮と表情筋にEMSという微電流を流し、目尻や輪郭を引き上げる。ベレガのセルキュア4T++ (¥199,100)。


前日の酒のむくみをサウナで
解消することから始まる!

 20代から化粧水や乳液といったベーシックなスキンケアは習慣づいていたという井戸田さん。ここ数年は仕事もあって、ボトックスにヒアルロン酸注入、目元のレーザー照射も経験ずみ。美容偏差値がめちゃめちゃ高いのである。
「僕は毎日家でベロベロになるまで飲むので、朝は常にむくんでます。目なんて、半分くらいしか開かない状態ですね。なので、毎朝起きたら、まずはサウナでリセット。そのためにサウナがついているマンションに引っ越しました」
 大量の汗でアルコールを出し切ったら、さらに炭酸美容液で血流をアップ。
「コスメや美容に関する情報は、ヘアメイクさんが使っていてよいと思ったものを自分でも試してみることが多いです。このパチパチする炭酸美容液(私物②)も、「タモリ倶楽部」の収録のときのメイクさんが教えてくれたもの。常にバッグに入っていて、楽屋でもしょっちゅう使っています。こっちの美顔器(私物③)はつい最近手に入れたんですよ。ブラシ状になっている部分に、専用の化粧水でひたひたにしたコットンをかぶせて、肌にギューッと押し当てます。少しビリッとしますが、強さが10段階に分かれていて、頭皮や顔、肩周りまで使えるんです。5分くらいやるだけで、目尻や輪郭がすぐにキュッとします。僕自身はびっくりするぐらい痛みに弱くて…。美容医療を体験するときも、いつも先生に驚かれるんですけど、このビリビリ感は大丈夫でしたね」
 それにしても目元の老化と無縁な井戸田さん。目尻のシワはほとんどなく、眉間や額もキレイ。それは日頃のスキンケアと美容医療の賜物なのか?
「僕自身は、ちょっと目の下のたるみが気になってます。ただ加齢によるというより、10代の頃からあったもの。クリニックの先生には、脂肪吸引したらすぐなくなると言われたんですけど、どうなんでしょう? そうそう、以前は笑ったときの表情ジワで、眉間の下の鼻筋に横線があったんですが半年くらい前に、ボトックスとヒアルロン酸注入でなくなりました。まだ持続してるかな? 僕はいろいろ体験していますが、別に美容医療じゃなくても毎日のスキンケアだって、やってみると全然違う。普通に楽しいし、みんなやればいいのにって思います」
 そんな井戸田さんが最終的に目指したい理想像とは?
「僕はずっと綾瀬はるかさんになりたいって言ってるんですよ(笑)。やっぱりあの肌の質感はすごいし、こないだ久しぶりに見たけど、本当にキレイだったな〜。楽屋や現場では、後輩芸人と美容の話をすることも多いですよ。千鳥のノブやEXITのりんたろー。とはスキンケアとかシミ取りの話とかしますね。そういえば、この前、娘&姪っ子と、ヒアルロン酸注入の話でめちゃくちゃ盛り上がった! 美容トークは世代を超えるんですよね」


10年、いや15年前? 今も使っている宣材写真

10年、いや15年前? 
今も使っている宣材写真

「目元がどうこうというより、フェイスラインがかなり変わったな〜。体重もこの頃に比べると10㎏くらい増えてるから、まあしょうがないか」


PROFILE
1972年愛知県小牧市生まれ。’98年に小沢一敬とお笑いコンビ「スピードワゴン」を結成。「あま~い!」のフレーズで一躍脚光を浴びる。YouTubeではハンバーグ師匠として動画配信も人気。


40代からの男の目元ケアはこちら▶︎

掲載アイテムの問い合わせ先はこちら


Photos:Koichi Tanoue(Still,Model) Mai Shintani(Model) Kenta Sato(Still) 
Hair&Make-up:Kosuke Hirose
Composition&Text:Sachico Maeno