テクスチャーで触れる心地よさと同様に、美容における香りの体験は、スキンケアの意義すら変えてくれる。好みの香りで美容時間をリラックスタイムへと昇華させよう。
甘さ、透明感、朝摘みの爽涼さ。多様な表情を見せる花の香りは、優美でとらえがたい深みがある。花々のやわらかさに包まれて、肌と心に潤いを。
01:D’ORSAY|ローズ パラディ R.B. ハンドクリーム
日常の所作と感覚を呼び覚ますリチュアルとして生まれたメゾン初のハンドクリーム。“楽園のバラ”の名をもつ夢幻的な香りは、ターキッシュローズの芳しさに冴えたピンクペッパーがモダンに揺れる。するりと肌に馴染むテクスチャーは忙しい日々にそっと溶け込む。
02:Typology.|ラディアンス ナイトセラム P62
5種類の植物由来エキスなど、100%天然由来成分で構成された夜用のオイル美容液。ホワイトローズ由来の植物細胞を配合し眠っている間に潤いを与え、翌朝の肌を健やかに整える。肌のキメを整えるローズゼラニウム精油のハーバリックな花の香りが心にも染み渡る。
03:Santa Maria Novella|ジャルディーニ メディチェイ ボディミルク アクア
メディチ家の庭園に由来するコレクションに新たに加わったボディミルク。庭園のエレガンスを象徴する噴水から想起した香りは洋ナシとロータスの甘さが交差する水のようなすがすがしさ。植物学の叡智がもたらす癒やしのテクスチャーも心地よい。
04:BYREDO|ブランシュ ボディミスト
はかなく軽やかに、新しい香りの纏い方を提唱するアイテムとして発表されたフレグランスミスト。洗い立てリネンのクリーンネスと繊細な花々が交わる香調は、空気のように広がり肌に溶け込み、スキンライクなムスクへと変遷。第二の肌のように親密に香り立つ。