最上位モデルのイタリアンスエードアッパーに注目
“スマイル”の愛称で知られるトウのラインがアイコンの「ジャックパーセル」は、1935年にバドミントンプレイヤーのレジェンド、ジャック・パーセルが開発に携わって誕生したシグニチャーモデルの先駆け。「ジャックパーセル 1935」は、生誕90周年の節目に誕生した最上位モデルだ。
高級感と履き心地のよさに定評があった原点に立ち返り、1970年代のモデルをベースにしたアナトミカルラスト(足のフィット感を追求した木型)を新開発。土踏まずをサポートするファイバーシャンクを採用し、履き心地をアップデートした。デザイン面では4本ステッチのヒールテープ、内外で長さが異なるトウガードなど、随所にアーカイブのディテールを取り入れ、クラシックな品格をまとった一足へと昇華。
この7月には毛足の短いクリーンなイタリアンスエードをアッパーに用いた新作が登場。真っ白ではなく、生成りのようなアンティークホワイトが大人っぽい。レザーとキャンバスの魅力を兼ね備えたスエードは、あらゆるスタイルになじむ万能性が魅力。ホワイトのスペアシューレースが付属し、表情の変化が楽しめる。
コンバースインフォメーションセンター TEL: 0120-819-217
Photos : Naoki Seo
Stylist : Takumi Urisaka
Composition & Text : Hisami Kotakemori
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WHITE SNEAKER 30 -2026 SUMMER-

