Editor Shibutsu

367
L.L.Bean for BIOTOP|エクスクルーシブ ガーデン トートバッグ
2026.09.17
最終更新日:2026.09.17

L.L.Bean for BIOTOP|エクスクルーシブ ガーデン トートバッグ

UOMOプリント版編集長 稲葉

タフなのに、痒い所にも手が届く

【エディター私物】L.L.Bean for BIOTOPのエクスクルーシブ ガーデン トートバッグ

誰もが知る、L.L.Beanのアイコンバッグ「ボート・アンド・トート」。自分も、若い頃からいろいろなカラーを使い、使い潰しては買い替え…と繰り返してきましたが、久々に手にとったのがこのBIOTOPの別注トート。現在は廃番となってしまったガーデン・トート・バッグというモデルにフォーカスし、ガーデニング用途の機能性を兼ね備えたデザインにアップデートされています。いまだにアナログ人間なので、通勤もオフの日も大荷物派。そしてタフなボディもやはり欠かせない要素です。L.L.Beanのトートは、そんな自分にぴったりなのですが、唯一の悩みは小分けのポケットがあまりない、ということ。財布などが、バッグの中で見当たらなくなり、焦ってガサガサと探すあの情けない姿…いい加減に卒業したいものです。いい大人なんだから。

で、このバッグは、ガーデニングツールの持ち運びを想定しているというだけあって、その小分け&高い収納力がとにかく優秀。外側には、前面と背面に計6つ、さらに内側にも1つポケットがついていて、「さすがにもう入れるものないんじゃないの?」というくらい、収納力が魅力的なヤツです。11オンスのコットン地で、ガシガシ使えるラフさもやっぱりイイ。これぞ、L.L.Beanのトートって感じですね。色は4色だったんですが、ベーシックな黒ではなく、あえてチャコールを選択。ワークに、ちょっとミリタリーテイストがミックスされたような空気感にもひかれてしまいました。ツールバッグ然とした、ちょっと武骨なムードも好きです。カジュアルなコーディネートのメイン使いとして、または旅やアウトドアの時には、サブバッグとしても役立ちそう。主役でも脇役でもいい味が出せる、大人にとっての名品バッグだと思います。

【エディター私物】L.L.Bean for BIOTOPのエクスクルーシブ ガーデン トートバッグ 底面
【エディター私物】L.L.Bean for BIOTOPのエクスクルーシブ ガーデン トートバッグ 内側
稲葉翔プロフィール画像
UOMOプリント版編集長
稲葉翔

2025年よりUOMOプリント版編集長。実は以前にも8年間UOMOに在籍していた。好きなモノは古いカメラとサウナ。昔はまわりに「面白い趣味ですね!」と言われ盛り上がることもあったが、最近は世間にこすられ過ぎて「あ~みんな好きっすよね」で話が終わってしまいがち…。

Movie&Photos:Mitsuo Kijima
Stylist:RUI

367
Editor Shibutsu
VIEW MORE >

RECOMMENDED