カナダ発の老舗フットウェアブランドの新定番
2024年にシュプリームとコラボしたことでも脚光を浴びたソレルは、1962年にカナダでウィンターブーツのブランドとして誕生した。人類が初めて北極点に到達した1968年の遠征で、冒険家チームが「カリブー™ブーツ」を着用していたというエピソードからも、その実力がうかがえる。スノーブーツはアウトドア愛好家の間で長く支持されてきたが、新定番として注目したいのが、2025年秋冬に登場したローカットスニーカー「コールサインホライゾンロウ GTX」だ。
ソレルの代名詞「カリブー」から着想を得たバブルラバーアウトソールを採用。タフでボリューミーなルックスに反して、クッショニングのきいた軽やかな履き心地にも魅了される。テキスタイルとTPUのアッパーに、ラバー加工を施したレザーのマッドガードを組み合わせ、耐久性・耐滑性に優れたヴィブラム XS トレック イーヴォ(TREK EVO)を採用して、軽量性を実現。無骨さとモダンさを兼ね備え、さまざまなシーンにフィットする。ヒールパートの白クマのアイコンがさりげないアクセントに。
コロンビアスポーツウェアジャパン TEL:0120-193-803
Photos : Naoki Seo
Stylist : Takumi Urisaka
Composition & Text : Hisami Kotakemori
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GORE-TEX 30 -2026-

