おじさんでも取り入れやすい「柄ニット」
Tシャツもほとんど無地ばかりだし、柄やロゴものをほとんど着ないのですが、なぜかニットだけは別腹。ラフ・シモンズ期ジル サンダーのクジラ柄ニットは実際に買ったし、ローイングブレザーズが定期的にリリースしているくまのプーさんやパディントンの直球くま柄ニットも、自分の年齢を忘れていつもポチる寸前までいってしまうくらいです。
それらの動物柄に比べたら、ネイビーベースに白のラケット柄はおじさんでも取り入れやすいはず。ここは白やネイビーのポロシャツ、チノパンやチノショーツと合わせて王道のテニスルックで着こなしたい。流行りそうで流行らない(?)テニスルックをこの春夏こそ流行らせたい!
ラコステお客様センター
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副編集長
薬師神和彦
ワードローブのほとんどのアイテムがネイビーの“ネイビー男子”。愛犬家、コーヒーより紅茶派。コラボじゃない “素のユニクロ”を研究する「世界一詳しいユニクロ・スタンダード学」を連載中。
Photo: Yoshio Kato
Stylist: Takeshi Toyoshima
Composition: Ai Hogami
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Editor's Fav 2026SS

