01:MONCLER|TRAILGRIP GTX

モンクレール_GORE-TEX_スニーカー_01 モンクレール_GORE-TEX_スニーカー_02

¥88,000/モンクレール ジャパン TEL:0120-977-747


「ナイキのJUST DO ITを手がけたチーフ・ブランド・オフィサーがモンクレールに移籍したのは、スニーカーヘッズの間ではちょっとした話題でした。その第1弾としてリリースされたのがこちら。今までスニーカーのイメージがなかったので、これを見て驚きました。山のブランドらしいトレッキングシューズでありながら、ラグジュアリー感もしっかり盛り込んでいる。しかもデコラティブなのにセンスがいい! ブラックの展開もありますが、UOMOらしいのはオフホワイトです」(小澤)


GORE-TEXメンブレン(透湿防水の膜)で強化したリップストップアッパーに、ハイパフォーマンスなヴィブラムメガグリップラバーソールを装着。アウトドアのアクティビティ向けに設計された本格的スニーカーは、素材のレイヤー感やさりげないシルバーのあしらい、巻き上がったトウラバーなどモード感も魅力。



02:SALOMON|PREDICT HIKE MID GORE-TEX

¥19,800/サロモン コールセンター TEL:03-6631-0837


「毎シーズン、何かしら気になるものが出てくるサロモンですが、このシューズは群を抜いていました。ネイビー×ブラックの配色はもちろん、アッパーがやわらかくて雨の日にサラッとはけるGORE-TEXという点も僕好み。何よりポイントが高いのがこのスプレーソール。グラデーションが入ることで、ソールとアッパーが分断されすぎず、いいあんばいに落ち着くんです。とにかく履きやすくて、合わせやすくて、ベタボメしたくなるサロモンです」(小澤)


テキスタイルアッパーで履きやすく、クッショニングのきいた軽量ハイキングシューズ。人間工学に基づいて開発されたサロモンのテクノロジーを駆使している点はもちろん、トレンド感のあるルックスでファッションユースにも最高の一足に。アウトドアで頼りになるのは言わずもがな。



03:adidas|ULTRABOOST 22 GTX

アディダス_スニーカー_ULTRABOOST 22 GTX ULTRABOOST 22 GORE-TEX アディダス_スニーカー_ULTRABOOST 22 GTX ULTRABOOST 22 GORE-TEX_ヒール

¥29,000/アディダスお客様窓口 TEL:0570-033-033


「パフォーマンスのランニングカテゴリーのスニーカーです。この配色に惹かれて手に取ったのですが、デザイナーズブランドの別注のようなデザインだなと思いました。ファスナー付きのカバーからスリーストライプスが透けて見えるアッパー、熱圧着されたパーツもモダンですがやりすぎていない感じで、いろんな意味でバランスがすごくいい。ブーストソールの走りやすさはよくわかっていますが、ランニングというよりも普段履きにしたい一足」(小澤)


雨の日でも軽快に走れるGORE-TEXメンブレンを採用したランニングシューズ。アッパーのカバーには止水ファスナーを採用し、GORE-TEXロゴがデザインとしても生きるようにあしらわれている。優れた反発力に定評のあるBOOSTミッドソールの履き心地は、一度履いたら虜に。



小澤匡行

「足元ばかり見ていては欲しい靴は見えてこない」が信条。スニーカー好きが高じて『東京スニーカー史』(立東舎)、『1995年のエア マックス』(中公新書ラクレ)を上梓。靴のサイズは28.5㎝。



Lead text:Tetsu Takasuka