ホログラフィ素材や透明素材が個性を演出

40歳男子にとって、80~90年代はリアルタイムで青春時代を過ごした思い出の時代。当時のカルチャーが注目されている今、そのテイストを着こなしに取り入れない手はない。プーマ×ウィンダンシーの第2弾コラボコレクションもまた、80〜90年代にフォーカスしたアイテムをラインナップしている。特に、ギミックを効かせつつ、シンプルに仕上げたスニーカーは、大人の着こなしに説得力を加えてくれるはずだ。



プーマ×ウィンダンシーの今回のコレクションのテーマは、“Holography – Analog to Digital”。80〜90年代のカセットテープやCDをイメージしたホログラフィー素材を使用し、過去から現在に至るまで、多くのものが「有機質」から「無機質」なものへと変革を遂げてきた様を表現している。



注目のスニーカー、「SUEDE VTG WIND AND SEA」は、プーマのアイコンであるフォームストリップに、ロゴを配した独自の透明素材を採用。アッパー素材にはスウェードを使用し、ソールを透明のデザインに仕上げることで、清潔感と奥行きのある表情を生み出している。


80〜90年代を経験した40歳男子なら難なく履きこなせるはずだ。



SUEDE VTG WIND AND SEA
価格:¥14,300





プーマお客様サービス
TEL:0120-125-150


Text:Tetsu Takasuka