NIKE|DUNK HIGH RETRO

スニーカー¥13,200/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)

ありそうでなかった黒×白ダンクが登場

80年代のバスケットシューズのアイコン、ダンクを質感の違うブラックレザー×ホワイトスウッシュで展開。パッド入りのハイトップは、ボリューム感のあるシルエットも魅力。万能なモノトーン配色は、誰もが手もとに置きたいと願う人気カラー。


New Balance|XC-72

スニーカー¥13,200/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)

レトロフューチャー感を体現するオール黒

ノスタルジックな70年代のランニングシューズをベースに、ビッグロゴやレイヤードスタイル、無骨なソールユニットで印象的にアレンジ。細身のアッパーにフレアソールの今っぽいフォルムが、セットアップからカジュアルまで着こなしの鮮度を上げてくれる。



and wander|SALOMON XT-6 for and wander

スニーカー¥27,500/アンドワンダー

トレランシューズを都市モードにアレンジ

XT-6はトップアスリートとともに開発する「S-LAB」シリーズのトレイルランニングシューズがベース。ファッション性を重視する “サロモン・アドヴァンスド”ラインの一足だ。アンドワンダーの別注はブラックベースのモダンな配色が魅力。夜間の視認性を上げるリフレクターが、部分的に使われているのも高ポイント。


NIKE|AIR HUARACHE

スニーカー¥14,300/ナイキ スポーツウェア(figure静岡)

力強さが堪能できるトリプルブラックが登場

90年代を代表するハイブリッドなスニーカー、エア ハラチ。レザーとネオプレンのような素材を組み合わせたアッパーに、ヒールクリップが象徴的。ブーティ構造で履きやすく、ストリートシーンでも人気が高かった一足をオールブラックで大人顔に。



L.L. Bean|Ultralight Primaloft Waterproof Slip-Ons

スニーカー ¥12,100/エル・エル・ビーン(L.L.Beanカスタマーサービスセンター)

プリマロフト入りで防水仕様の使えるスリッポン

ぼってりとしたシルエットも愛らしい、スリッポンシューズ。アッパーはリップストップナイロン、独自の防水透湿素材TEK2.5を採用したフリースライナーで暖かく、快適な履き心地。雨や雪の浸入を防ぐラバーのマッドガード、グリップ力の高いゴム製アウトソールと悪天候でも心強い。


PIEVE|SUEDE SNEAKER

スニーカー¥19,910/ピエーヴェ(シップス 銀座店)

ストリートテイストも感じるドレッシーなスニーカー

ピエーヴェはイタリアで企画され、フランスの高級スニーカーブランドの製造を担っていたポルトガルの工場で生産されるシップス限定のブランド。変化する昨今のビジネススタイルに対応できるシューズを「ミドルプライス、ハイクオリティ」で提案する。ソールまでブラックのワントーン、上質なスエードにゴールドのロゴもクラス感があって上品。


VANS|METRO POLIS

スニーカー¥9,900/ヴァンズ(ビリーズエンター 渋谷店)※10月発売予定

90年代の隠れた名品がオリジナルカラーで登場

今年4月に復刻された90年代を象徴するミドルボリュームのスニーカー、メトロ ポリス。第2弾として90年代にリリースされていたオリジナルカラーのオールブラックが発売に。クラシックなルックスはそのまま、オーソライト製カップインソールで履き心地が向上しているのもポイントが高い。


ECCO | ECCO CHUNKY SNEAKER

スニーカー¥ 28,600/エコー(エコー カスタマーサービス)

革の製造工場まで持つエコーの高級感は圧巻!

あえてかかと芯を入れずにしなやかなレザーだけで構成したチャンキースニーカー。クロムフリーのなめらかなレザーの質感が生きるハイテク調のデザインを、人間工学に基づいたアナトミカルラスト(木型)と独自のFLUIDFORM™(フルイドフォルム/一体成型製法)ソールで快適な履き心地に仕上げた。


アンドワンダー TEL:03-5787-3460
L.L.Beanカスタマーサービスセンター TEL:0422-79-9131
エコー カスタマーサービスTEL:0120-974-010
シップス 銀座店 TEL:03-3564-5547
ナイキ カスタマーサービス TEL:0120-6453-77
ニューバランスジャパンお客様相談室 TEL:0120-85-7120
ビリーズエンター 渋谷店 info@billys-tokyo.net


Photos:Yuichi Sugita
Stylist:Masayuki Ozawa
Composition&Text:Hisami Kotakemori