「990」ニューヨークシティマラソンモデル|ネイビー

トランクス&ラインソックスとの色合わせで統一感を

「普段からナルトトランクスのトランクスにソックスをはいてニューバランスを合わせています。きょうは990のニューヨークシティマラソンモデルとトランクスの色をおそろいに。トップスはTシャツですが、スタイルのベースにアイビーがあるのでブルックス ブラザーズのBDシャツにトランクス、足もとニューバランスというコーディネートもよくします」


「今年はいつもより暑くなるのが早いので、もうトランクスをはいていますが、毎年6月から9月いっぱいはほぼ毎日水陸両用のウォークショーツで過ごします。今はいているのは70年代のトランクスをイメージしてつくったCURREN。これでサーフィンもしています」山口輝陽志さん(ナルトトランクス代表)


「1500」|ベージュスエード

淡く儚いカラートーンでスタイリングを軽快に

「ニューバランスといえばグレーですが、個人的にはベージュスエードがいちばん好きです。今、はいているはノンネイティブ×ニューバランスのコラボCM1500。大好きな中目黒のカレー屋さん「REDBOOK」のTシャツのピンク刺繍と、コモリのデニムの薄い水色に合わせて全体を淡く、儚い色でまとめています」


「最近は意識的に黒を避けて、アクセサリーもほとんど着けず、なるべく少ないアイテム数で色合わせや素材合わせを楽しむようにしています」小田 聖さん(COVERCHORDバイヤー)


「992」|ネイビー

ネイビー&ホワイトでまとめたクリーンなスポーツスタイル

「きょうはエンノイのスウェットパンツとSO オリジナルのスウェットプルオーバーにネイビーの992で全体をネイビー&白でまとめました。最近はスポーティなスウェットパンツをよくはいています」


「992のネイビーはルーツトゥブランチズで買おうと思っていたら売り気入れてしまって…。どうしても欲しかったので探して何とか入手しました。スティーブ・ジョブズが愛用したモデルとしても有名ですが、ネイビーだとまた違った表情です」三好 良さん(1LDK / SO NAKAMEGUROディレクター)


「M920」|グレー

サイジングとカラー選びで遊び心をプラス

「ニューバランスM920をベースにコーディネートを考えました。ビームスのチェックシャツ、ダイワピア39のスウェット、ビームス プラスのチノパンとごく普通のアメカジにカラーリングとオーバーサイズで遊びを入れて自分らしくまとめています」


「M920は2020年に登場した900番台の新型です。イングランド製らしいカラーリングが特徴で、やや90年代を感じさせるデザイン。インラインからコラボまでいろいろ買いますが、ニューバランスはやはりグレー系の配色がいちばん落ち着きます」中田慎介さん(ビームス メンズカジュアル 統括ディレクター)


「M992」|ベージュ

足もとからクラス感を添えてくれる一足

「ごく普通に見えて実に機能的なキャプテンサンシャインのシャツ生地のコートと、セリーヌのチノパンにベージュのNB992を合わせました。このコートは軽くて薄くて、旅先のランドリーでも気軽に洗えて、洗いざらしたままでも雰囲気があっていいんですよね。大人っぽいから992や993の上品な感じにもよく合います。以前は海外への出張も多かったので、どこへ行くにも小ぎれいに見えるコートとニューバランスのスニーカーの組み合わせでした」


「本国生産をやめてしまたったブランドも多い中、ニューバランスはフラッグシップモデルをメイド・イン・USAやUKで今も継続していて、そのブランドの理念もとても好きです。いろいろ振り返っていたら、早くニューバランスでまた旅に行きたいなと思ってしまいました」石塚光明さん(コリコアソシエーション代表)


M990 SG3 SLIP-ON|グレー

アメリカブランドで揃えた90年代古着スタイル

「今も昔と変わらず古着が好きで、きょうもチャンピオンのリバースウィーブスウェットにTシャツ、ヴィンテージのリーバイス701XXと90年代の定番古着スタイルです。UOMO世代らしく、古着はコンディションとサイズ感のいいヴィンテージにこだわっています。キャップはポロ ラルフローレン、眼鏡はレイバン、足もとはスタンスソックスと小物をアメリカのブランドで統一しているのもポイント」


「ニューバランスはヴィンテージ古着、アウトドア、ミリタリー、ワーク、スポーツとどんな服にもオールマイティーなところが大好きです。僕はいつもコーディネートに合わせてスニーカーを選んでいますが、迷ったときはニューバランスを選べば間違いがありません。途中でその日選んだスニーカーが服に合ってないと感じて、履き替えたくなることもあるので車にもニューバランスを常備しているんです」宇野 薫さん(総合格闘家)


Text:Hisami Kotakemori