絶品のレトロ3色展開!
ライフスタイルブランドの「CONVERSE(コンバース)」において、超・定番的な名作スニーカーである「ONE STAR(ワンスター)」のスムーズレザーモデルは1974年にオリジナルが誕生。その素材とカラーをアレンジした「ONE STAR AGED SUEDE(ワンスター エイジド スエード)」が新たにラインナップ。7月24日(金)より一部取扱店舗と公式オンラインストアで発売中だ。
本作の最大のポイントは、アッパーの「★」(スターマーク)を配色でアレンジしたレトロなカラバリ。90年代のアーカイブに着想を得た「パープル/ピンク」「ゴールド/レッド」「ブラウン/ジェイドグリーン」の3配色がラインナップする。
静かなるインパクトを放つワンスターの意匠は、既存モデルではホワイトやブラックが大半。「コンバース」ファンが長年抱いていた夢が、今回の「ワンスター エイジド スエード」で実現したのだ。
カラフル&ポップな3配色
ネーミングの通り、素材はリアルスエード。90年代の「ワンスター」を知る大人男子は、当時の特徴だった星型の凹凸が刻まれたトウガードに感涙必至だろう。靴紐は2本付き、ホワイトは共通、もう1本はアッパーのスターマークと同色。カラフルな配色バリエーションの今後の展開に期待が持てる。
コンバース「ワンスター」の歴史
ちなみに現行モデルに至るまでの「ワンスター」には、浮き沈みの激しい歴史がある。
1969年夏に一般発売されたバスケットボールシューズの「STAR & BARS(スター&バーズ)」が、後の「ワンスター」の原点。2本のライン(BARS)でスターマークを挟んだデザインの「スター&バーズ」は1969年から1973年の5年間のみ発売され、その後は2本のラインを排除したスエード素材の「ワンスター」プロトタイプを経て、1974年にスムーズレザー製で誕生した「ワンスター」へと1つの流れに収束していくのだ。
その後、製法の技術上の問題と素材手配の難しさから、なんと「ワンスター」は1975年に生産中止の憂き目に遭う。“幻のスニーカー”と称された10年を経て、1985年に“MADE IN JAPAN”モデルとして待望の復活。スムースレザーに加えてスエード素材が1993年に登場し、現在に至る。
モード系やスタンダードな着こなしを得意とする大人男子よりは、ヴィンテージ好きやアメカジ好きにフィットする「ワンスター エイジド スエード」。
半世紀以上の歴史をポップに刷新する美麗配色をコーディネートに活用したい。全色買いもアリ!
CONVERSE: ONE STAR AGED SUEDE
発売日:2026年7月24日
サイズ:23.0~28.0、29.0cm
カラー:パープル/ピンク、ゴールド/レッド、ブラウン/ジェイドグリーン
素材:[アッパー]スエード、[アウトソール]ラバー
問い合わせ先:
コンバースインフォメーションセンター
TEL:0120-819-217