自然のものを、そのまま届ける
植物と衣服が共存するコンセプトショップ「Graphpaper conservatory(グラフペーパー コンサバトリー)」から、母の日に向けたギフトが登場。フラワークリエイターの篠崎恵美氏が主宰するフラワークリエイティブスタジオ「edenworks(エデンワークス)」のドライフラワーショップ「EW.Pharmacy(EW.ファーマシー)」との協業によって生まれた、自然のあり方に目を向けたプロダクトだ。
花や素材を“消費するもの”としてではなく、日常に残るものとして捉える。その視点が、このギフトの出発点となっている。
セットの中心となるのは、手のひらサイズのフラワーボトル。花言葉に「母への愛」を持つカーネーションを封じ込め、植物標本のように仕上げている。コンパクトなサイズで、玄関やキッチン、ダイニングなど、場所を選ばず飾れるのもうれしい。
そこに添えられるのが、リネンハンカチ。役目を終えた植物を染料として再利用し、デッドストックのリネンに色を重ねた一枚だ。
背景ごと贈るという選択
廃棄されるはずだった植物を活かし、長く残る形へと変える。エデンワークスの思想と、自然素材を選ぶ行為を文化として根づかせようとするグラフペーパー コンサバトリーの考えが、この小さなギフトに重なっている。単なる贈り物ではなく、その背景ごと手渡す。そんな選択肢として考えたい。
さりげない「ありがとう」を形にする本アイテムは、5月2日(土)より発売中。今年の母の日のギフトはこれで決まりだ。
Flower bottle & Linen handkerchief
¥5,500
販売開始:2026年5月2日(土)
販売店舗:グラフペーパー コンサバトリー
グラフペーパー コンサバトリー TEL:03-6407-0701
グラフペーパー コンサバトリー公式インスタグラム