「フェールラーベン」のバックパック

スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーベン」のバックパック、48ℓモデル。ソロキャンプの装備は、基本的にこのバックパックにすべて収納可能。別売りのサイドポケットやギアホルダーをつけてカスタマイズしている。(阿諏訪泰義さん/芸人)


「サーマレスト」のマットレス Zライトソル

キャンプチェア代わりに、サーマレストのマットレス「Zライトソル」を地面に置いて使用。その上に敷いたカーキ色の袋は、軍用のランドリーバッグ。急に雨が降ってきて慌てて撤収しなければいけないときは、とりあえずこの中に荷物を突っ込む。(阿諏訪泰義さん/芸人)


「DDハンモック」のハンモック

ハンモックはイギリスの「DDハンモック」を使用。「薄くて軽いハンモックはほかにもあるんですけど、そのぶんどうしても作りが弱くなってしまいます。DDハンモックはとにかく堅牢だし、アースカラーの色合いも好み。あと、寝心地は想像以上に快適で、僕はテントで寝袋を使って寝るよりも熟睡できます」。(阿諏訪泰義さん/芸人)


「ケラム」のナイフ

フィンランドのナイフメーカー「ケラム」のナイフ。斬れ味の良さに定評のあるこちらを活用して、ペグやランタンスタンド、蚊取り線香スタンドなど「作れるものは可能な限り自作します」。(阿諏訪泰義さん/芸人)


「ポーラー」のルーフトップテント

室内は大人3人が寝られるゆとりのある空間。付属の折りたたみハシゴを使ってアクセスする。テントの下には自作の吊り棚を設置。「雨が降ったときはここに靴を置けば濡れません」。(遠藤慎也さん/インテリアスタイリスト)


「ランドローバー」の1992年式レンジローバー

愛車は1992年式のレンジローバー。ルーフトップテントを常設しているので、荷室にキャンプ道具を積み込んだら、これ一台でどこでも行ける。木製のオールはカヌー用。「カヌーを所有している知り合いがいて、その人と一緒にキャンプに行くときに使っています」。(遠藤慎也さん/インテリアスタイリスト)


「ラヴァ」のホットサンドメーカー

最高品質の鋳鉄をトルコの伝統的な技術で加工し、有害物質を使わないホーロー加工で仕上げたホットサンドメーカー。持ち手のレザーは自作した。(遠藤慎也さん/インテリアスタイリスト)


「スノーピーク」の焚き火台

キャンプの醍醐味といえばやはり焚き火。「ただ薪が燃えているだけなのに、何時間でも見ていられます」と阿部さん。焚き火台はスノーピークを代表するプロダクトの一つ。4枚のパネルをつなげた逆四角錐のシンプルな構造と、高い熱量に耐えるタフなスペックで、1996年のデビュー以来、愛され続けている名品。焚き火の熱が芝にダメージを与えないように、台の下には別途スタンドを設置している。(阿部 遼さん/スノーピーク プレス)



Photos:Takahiro Idenoshita
Composition&Text:Masayuki Sawada