NIKEのラハール LOW

NIKEのラハール LOW

ナイキの「SNKRS」というアプリで新作スニーカーをチェックしていると、たまにすごく欲しいものに出会うんですが、いつも争奪戦に負けてしまって購入できた試しがないんですよね。実はこの「ラハール LOW」のベージュ×ブラックもそのひとつでした。

アッパーはクラシックなマウンテンブーツみたいなのに、スニーカーソールという意外性のある組み合わせにひと目惚れ。絶対にゲットしてやる! と通知設定もして、気合を入れて発売当日に臨みました。が、発売直後にアクセスをしたものの、自分のサイズは即完売…泣きました。そして、物欲だけが宙ぶらりんの状態で、頭の片隅に「ナイキ ラハール LOW」がこびりついたまま月日が流れ…。ある日またなんとなく「SNKRS」を開いたら、なんと「ナイキ ラハール LOW」さまがいらっしゃったんです! しかも、スエードでオールブラックという自分が大好きな仕様で! 速攻でポチリました。なんなら初めて決済画面にたどり着いたので、若干動揺しつつも無事購入完了。嬉し泣きしました。

実際に履いてみると、重たそうに見えますが軽くて全然疲れない。ハズしとしても活躍してくれるし、年中よく履いています。もう1足買おうかな。

UOMO編集 楊井



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SOTOのガスランタン Hinoto

SOTOのガスランタン Hinoto

編集部の後輩でありキャンプ仲間の鶴田が、2021年夏の「ASOBUOMO」特集で紹介していた手のひらサイズのガスランタン「hinoto」。家庭用のCB缶や、キャンプや登山で使うOD缶からガスを充てんできる便利なヤツで、ゆらゆら揺れる炎にはいつものLEDランタンでは出せない趣あり。

自宅でたまにはムーディなディナータイム…なんていうのもよかろう、ということで早速ポチろうと思ったら、これがまぁどこにも売ってない。いや、結構探したんですよ(こっそり会議中にスマホいじりながら)。でも本当に売ってない。たまに奇跡的に見つかっても定価の2倍以上の値付けがされていたりして、そんなん買ってられるか! とスルー。たまに楽天から「3日後の12時に入荷します」なんて連絡がきて、待ってましたとばかりに12時ジャストにアクセスしても、秒で完売。そんなことが何回か続いて「もう縁がなかったんだろう、hinotoのことは忘れよう」と思ったその翌日。なんかたまたま検索してみたら、どこか地方のアウトドアショップのECで普通に販売されていたんですよね。

ただ、あまりにもあっけなさすぎて、届いてもさほど興奮しなかったのはここだけの話。自宅で使ってみたところ、炎はもちろんきれいなんだけど、わが家のおニャンコ様が異常に興味を示して危なっかしいので、早くキャンプで思う存分使いたいです。

UOMO編集長 池田



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mont-bellのメッシュギアコンテナ

mont-bellのメッシュギアコンテナ

キックボクシングをはじめてから荷物が増えた。会社から直接ジムへ行くこともあり、道具一式を持ち運ばなくてはならない。そんな状況でやっぱり厄介なのが、ボクシンググローブ。割とボリュームがあるから、そこそこしか容量のないバッグだとパンパンになったりいびつな形に膨らんでしまう。

そんなとき見つけたのが、このモンベルのメッシュギアコンテナ。見たとおり収納力はあるからグローブを入れてもまったく問題ないし、ジムの帰りにスーパーに寄って食材を大量に買い込んでも耐えられる。

使ってみて一番気に入ったのは、荷物をパンパンに入れても外側がメッシュだから重苦しく見えないところ。ただ、そのぶん中身が見えるから、ポーチに収納するなどして気を使わないといけないですが…。

UOMO編集 鶴田



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Fargoの電源タップ

Fargoの電源タップ

自宅にコンセントは普通にあるけれど、どのコンセントにも、基本的に電源タップが差し込まれている。コンセントだけで事足りる家庭って、果たしてあるんだろうか?

空気清浄機にサーキュレーター、電気ヒーター、携帯の充電用アダプター、猫のための自動給餌機…間接照明だけでも常時3つは接続している我が家。いかに普段の生活が電化製品に囲まれているかあらためて思い知らされる。の割にコンセント事情は進化していないんだなってことも。

これは本誌の人気連載「男子自身」でも紹介した電源タップ。業務用っぽいビジュアル。この手のものって、変にやりすぎたり凝りすぎるとイタいけど、これは按配がちょうどいい。新宿のヨドバシカメラで6つ口のシルバーを買って使っていたのですが、この愛嬌のあるイエローも気になっていた。にしても二色展開だったら、普通は黒とシルバーだよなぁ、と思う。なぜまたイエローを? 自分的にはそれがよかったんですけどね。

UOMO副編集長 吉﨑



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KENTの極細軟毛歯ブラシ KNT-9031

KENTの極細軟毛歯ブラシ KNT-9031

英国の王室御用達ブラシメーカー、KENT(ケント)。ヘアブラシや衣類ケア用のブラシのほか、歯ブラシも製作していて、豚毛や馬毛を使用したものが有名ですが、こちらはナイロンの毛を使用したタイプ。

デザインは、柄の部分の優しいアイボリー調のカラーにケントのロゴがシック。豚毛や馬毛のモデルと同様、英国のクラシカルな雰囲気があってまず気分が上がります。

ナイロンの毛はとても極細でかつ超ソフト。それでいてヘタりにくいという、つい力を入れて磨いてしまいがちな自分にはぴったりな仕様。以前天然毛のタイプを使ってみた時はあっという間に毛がへたってしまい(おそらく自分の磨き方に問題あり)、価格が一本2000円越えと高額なこともあり、悲しい思いをしたことが…。

それに対してこのナイロン毛タイプは、一本500円程度で長持ちもするというコスパの高さが魅力的。アマゾンで先日6本セットをまとめ買いしたので、当分はこちらに朝晩お世話になりそうです。

WEB UOMO副編集長 薬師神



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Photo:Mitsuo Kijima
Stylist:Masashi Sho