初心者にもオススメ、
磯村さんが選んだギアがこちら。

初心者にもオススメ、磯村さんが選んだギアがこちら。

aLine Slack小倉さん特製の手作りフライ

インストラクターの小倉さんは、25年以上にわたってギアの開発にかかわってきた釣りのエキスパート。首から下げるフライケースの中には、虫や魚卵などをリアルに模した手作りのフライが多数入っている。

bTIEMCOのフライロッドとORVISのリール

日本を代表するフライフィッシングブランド、ティムコのロッド「インファンテ」に、160年以上の歴史の中で進化したオービスのリール「ハイドロス」を合わせた。今回は、シンプルで初心者も扱いやすい#4をチョイス。

cbrodinのランディングネット

ヒットした魚をすくい上げるランディングネット。米・モンタナ州のブローディンが手がけるそれは、魚を傷つけにくいクリアラバー×シリコン製の“ゴーストネット”を、世界に先駆けて採用しているのが特徴。

dSMITHのニジマス用ルアー

機能美に定評がある国内ブランド、スミス。ニジマス系のルアーも、合理的で優れたデザインのものが揃う。スプーンやクランクベイトなどは、天候による状況の変化に応じて魚をおびき寄せられるようにカラバリを揃えたい。

eLine Slackのスピニングロッド

「ジミーJスティック」は、小倉さんが手がけるロッド。磯村さんも思わず「かわいいですね」と声に出すほどユーモラスなピーナッツ型のグリップが目をひく。ルックスだけではなく、使い勝手にもこだわった仕上がりだ。

fRichardsのロッドとDAIWAの小型スピニングリール

5ピースのロッド「ワイルドジョーカー」は、トラウト(ニジマス)フィッシング向きのしなやかなしなりが特徴。スピニングリールの「カルディアFC LT1000S」は、初心者からベテランまで使いやすい小型&軽量モデル。


フライって?

鳥の羽などを釣り針に巻きつけたフライ(毛針)を、リールではなくライン(釣り糸)を使って投げ入れ、操る釣法。頭上にラインでループを描く独特な投げ方のため、初心者にはややハードルが高いのも事実だが、コツさえつかめば魔法のようにラインを操れるなど、ほかの釣りにはない奥深さがある。

ルアーって?

木材や金属、プラスチックなどで作ったルアー(疑似餌)を使うスタイル。今回磯村さんが釣り上げたニジマスのほか、バスやアジなど多彩な魚種に対応。水中の魚をおびき寄せるべく、ルアーを自分のイメージどおりに動かすのが醍醐味で、美しいフォルムのものも無数に存在するため、コレクター心を存分にくすぐる。


当日はガチの早朝集合!

05:30
渋谷を車で出発

07:00
リヴァスポット早戸に到着

07:30
レクチャーを受け、フライに挑戦!

11:00
ルアーにも挑戦!

13:00
釣り終了! 次の収録現場へ


ジャケット¥47,300/イズネス(alpha PR) Tシャツ¥15,400/プロダクトトゥエルブ パンツ¥33,000/ブラームス ルーツストック(ワンダリズム) シューズ¥18,700/サロモン(サロモン コールセンター) サングラス¥19,800/アイヴォル(アイヴォルトウキョウストア)


リヴァスポット早戸
神奈川県相模原市緑区鳥屋3627
TEL:042(785)0774 
営業時間:6時〜19時30分
https://www.hayatogawa.com

自然の渓流をアレンジし、放流した元気なニジマスを釣ることのできる管理釣り場。釣った魚を食べられるバーベキュースペースも完備。


Hayato Isomura
1992年静岡県生まれ。映画『ヤクザと家族 The Family』、劇場版『きのう何食べた?』で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。現在、ドラマ「持続可能な恋ですか?」(TBS系)が放送中。初主演映画『ビリーバーズ』が7月8日公開予定。


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Model:Hayato Isomura 
Photos:Arata Suzuki[go relax E more] 
Hair&Make-up:Tomokatsu Sato
Stylist:Masanori Takahashi 
Text:Motohiro Sugiyama