業界初。4K放送の無線伝送テレビ!


置き場は自由に選べない、メーカーロゴの主張もしょうがない、そんな風に諦めていたテレビの希望として、「Panasonic(パナソニック)」からレイアウトフリーテレビの「TH-43LF1」が誕生。


1本のポールで本体を支えるスマートな構造と正面からロゴを無くしたミニマルデザインは、“文化系男子”の審美眼に寄り添う価値観だろう。



そこで、「僕自身が惹かれたことがきっかけでこのテレビのPRに関わることになった」という、クリエイティブディレクターの南貴之の証言で情熱リコメンド。


どんなインテリアにも無理なく馴染み、過剰に主張せず、4K放送もネット動画もスマホ画像も楽しめる「パナソニック」の最新レイアウトフリーテレビ「TH-43LF1」の5つの魅力を、ディテール画像とともに紹介しよう。


これぞ、贅沢な大人のインテリアだ。





①オールホワイトの美麗デザイン



画面を囲む狭い縁には、文字やロゴの類は一切入らない。「Panasonic」のブランドロゴは淡いトーンで本体の上側にさりげなく載せられており、オールホワイトの端正なルックスを極限まで引き立てる。





②アンテナ線不要&ケーブルもスッキリ



地上波放送の鑑賞に必要なアンテナ線は、チューナー部による無線伝送で本体へ繋ぐ必要がない。本体と同色の電源ケーブルのみのスッキリとしたディテールで、部屋の中央にも違和感なく置けそう。





③むしろ見せたい。スマート&フラットな背面



従来のテレビは壁際に置くのが前提で、その、背面には多くの端子や排熱口が並んでいた。起伏を押さえたフラットな背面デザインはむしろアピールポイント。本体を配置する自由度が各段に高まった。





④キャスター付きで移動もカンタン



丸型ベースの底部には6つのキャスター付きで、ポールを掴むと女性や子供でも気軽に移動させることが可能。テレビ画面の向きの調節も即時。来客時などの急な模様替えにもフレキシブルに対応できる。





⑤チューナーが別体でモニター設置場所も自由



無線伝送用チューナーも本体同様に無駄を削ぎ落とした小型設計で、部屋や階を越えて映像を転送できる。インテリアの可能性が広がる、「文化系男子」にぴったりのレイアウトフリーテレビなのだ。



最後に、「どれだけ忙しくても大好きなサッカーの代表戦がある時だけは、リアルタイムにテレビの前にいる」という南貴之の肉声を紹介。ヘビーユーザーだけに、大人男子の心にリアルに訴え掛けるはず。


南貴之:僕がインテリアが好きな人たちと話していると、決まって出てくる話題が「テレビの置き場所」。完璧なデザインの名作家具でも、素晴らしい空間でも、置き場所や見た目の制約が大きいテレビによってその魅力が損なわれてしまう。乱暴に言ってしまえば、テレビを邪魔だと感じていました。



:新しい物件を見に行くとまず確認するポイントは、アンテナ線のジャックの位置です。部屋の配線をすっきりとさせるためには、テレビはその近くに配置しなければならない。いっそテレビを無くしてしまうことも考えましたが、画質が劣って、部屋も暗くしないといけないプロジェクターへ移行する気にはなれませんでした。テレビを部屋から無くせるというメリットと秤にかけても、臨場感は譲れませんでした。



:ずっとそんなジレンマを苦痛に感じていたところに出会った製品が、「パナソニック」のこのテレビ。チューナー部が無線で本体に映像を飛ばしてくれるから、コンセントだけあれば部屋のどこにでもテレビが置ける。背面もフラットだから、壁を背負わせなくてもOKです。キャスター付きで、観ない時には部屋の隅に移動させられる。何より見た目がミニマルで、僕が好きな世界中の家具とも違和感なく馴染んでくれました。



オープン価格で実勢価格は23万円前後(記事公開時編集部調べ)。


2021年、頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとしてチェックしておこう。




Panasonic:レイアウトフリーテレビ TH-43LF1
サイズ:43V型/メーカー希望小売価格:オープン価格
問い合わせ先:
パナソニックお客様ご相談センター TEL:0120-878-981
Panasonic オフィシャルサイト

Text: Takafumi Hojoh