まもなく130周年を迎えるヱビスブランドより満を持して誕生した本格エール「ヱビス プレミアムエール」。凛とした苦味とともに広がる濃密な香り、ふくよかなコク、そして余韻がゆるやかに続く豊かな味わいは、リラックスしたい時にゆったりと楽しめる一杯。

この日の参加者は伊勢谷さんたちを含めて全員男! 集まった30数名の読者とともに乾杯し、いよいよ“男子会”がスタートした。NEXT>>

会場入り口では、前回の取材で対談したスタイリストの池田尚輝さんによる「男の趣味の部屋」をイメージした空間が読者を出迎えた。NEXT>>

香り豊かなヱビス プレミアムエールはハーブ系の料理やドライフルーツとも好相性。ラガーとはひと味違う、新たな食とのマッチングを楽しんだ。NEXT>>

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今回のトークイベントは、そんな本品にちなんで「贅沢な時間の過ごし方」をテーマに2回にわたってお届けした俳優・伊勢谷友介さんのインタビューと連動したもの。対談のお相手に旧知の仲であるアーティストの藤元明さんをお迎えし、お2人のエピソードを交えつつ、こだわりのご自宅や寛ぎのひと時について飲み語らった。

アーティストの藤元明さん。伊勢谷さんとは学生時代からの友人で、ともにニューヨークでグループ展を開催したことも。


「僕にとってビールは勝利の一杯。ご褒美感があります」という藤元さんは奥様と2人のお子さんの4人家族。奥様である建築家の永山裕子さんが手がけたご自宅は、部屋と部屋、内と外など、あらゆる仕切りをなくし、いつでも家族の顔が見えるオープンなつくりが特徴だ。



藤元「家では家族一緒に過ごすため、子供たちを見ながら一杯とか、奥さんの目を盗んでビールを飲むとか(笑)、一人の時間というのはなかなか…。部屋の延長に開けたテラスが空が広くて気持ちよく、たまにここで一人で飲むビールは格別です」。

今日の主役であり、トークショーを盛り上げてくれた俳優の伊勢谷友介さん。会場には終始笑いが溢れていた。


家族と寄り添いつつ、たまの一人をお気に入りの場所で楽しむ藤元さんの贅沢なひと時に対し、「僕は望まなくても一人の時間が多いので(笑)」と、笑いを誘った伊勢谷さんは続けて「逆にその時間をどう構築するかが重要」と語る。

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「どこを切り取っても作品」というこだわりのご自宅をスライドで紹介。読者の間に入ってスマホ内の写真を披露するひと幕も。NEXT>>


伊勢谷「最近はビールを傍らに置いてアクアリウムの世話をしたり、ロッキングチェアに座ってそれを眺めながらお酒を飲む時間が楽しい。人生長い時代になったこともあり、何もなくて空虚な時間にならないように家を作っていて、友人のアーティストにオーダーするなど、どこを見ても目を潤わせてくれる空間に。庭のように仕立てたベランダにも友人に作ってもらった益子焼の睡蓮鉢があって…」



そういうとおもむろにステージから降り、自身のスマホで写真を見せてまわる伊勢谷さん!

 
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最後は全員で記念撮影! お土産のヱビス プレミアムエールとともに今夜の余韻を味わう、そんな寛いだ時間を楽しんでくれていたら嬉しい。NEXT>>


気の置けない友人同士のくだけたトークに“男子会”のノリも手伝って、会場はすっかり家飲みのような寛いだ雰囲気に。ヱビス プレミアムエールを間に置いて会話が弾み、距離が縮まる。華やかな香りとともに心が開くそこには笑顔溢れる豊かな時間が流れていた。



日本人の嗜好にピッタリなヱビスならではのエール

厳選されたホップと、上面発酵によるふくよかで濃密な香り。凜とした苦みの先に広がる、消えそうで消えない余韻。日本のビール文化を牽引してきたヱビスから登場した、日本人の嗜好にピッタリな、プレミアムなエール。

サッポロビールお客様センター
TEL:0120-207800
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転


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ヱビス プレミアムエール 公式サイトはこちら

伊勢谷友介プロフィール

YUSUKE ISEYA

1976年東京都生まれ。東京藝術大学美術学部修士課程修了。’98年、映画『ワンダフルライフ』で俳優デビュー。以降、俳優や映画監督として活動するほか、地球環境や社会問題に関するプロジェクトを展開する株式会社リバースプロジェクトの代表も務める。出演作の映画『翔んで埼玉』が現在公開中のほか、映画『マチネの終わりに』が11月1日公開予定。

伊勢谷友介プロフィール

AKIRA FUJIMOTO

1975年東京都生まれ。東京藝術大学卒業。1999年コミュニケーションリサーチセンターFABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学大学院を修了(デザイン専攻)。「社会」「エネルギー」「象徴化」などをテーマに様々なメディアを用いて作品を発表し、近年「社会と戯れる」作品スタイルを確立する。


Photos:Haruka Saito