流行したこれが、今も変わらず継続定番

辺銀食堂

石垣島ラー油


「食べるラー油ブームの先駆けとなった石垣島ラー油が今になっても好物。“食は薬”をモットーに島胡椒、黒豆、ウコンなど何種類ものスパイスや原料が漬け込まれ、薬膳のようにぎゅっと栄養が詰まっているのが特徴。ローカル食材で作られていて黒糖によるまろやかな口当たりも魅力です」。¥880(直販価格)/ペンギン食堂

塚本紗代子さん

TSUMUGI.inc / CEO


学生時代から、このメンマ一筋です

桃屋

穂先メンマ やわらぎ( 辣油味)


「お小遣いが限られていた学生時代、男友達で集まるたびにコストパフォーマンスよくお腹いっぱいになろうとしてたどり着いた一品(笑)。これが大人になってもウマい。ほかほかのごはんにメンマの歯ごたえが合うんですよね」。たけのこの穂先を乳酸発酵・熟成させ、程よい辛味と旨味のある味に仕上げた桃屋の定番。¥333/桃屋

河田力也さん

オーボンヴュータン シャルキュティエ


小腹がすいたとき用のごはんの友

いなば食品

チキンとタイカレー(グリーン)


「下手に知らない店に手を出すより、よほどおいしくて安定感がある。小腹がすいたらインスタント麺やスナックより、ごはん少なめでこちらを食べたいです。特にグリーンカレー愛好者ではないものの、コレは特別です」。重くないココナッツミルク味でさらりと食べられる。¥98(編集部調べ)/いなば食品(よろずやマルシェ)

南 貴之さん

alpha PR 代表



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Photos:Go Tanabe
Stylist:Yuki Yamazaki
Composition&Text:Takako Nagai