2026.05.09
最終更新日:2026.05.09

おしゃれな大人はあえて「平日のスカーフ使い」「週末のタイドアップ」|オンオフ活躍。働く大人の「シゴデキ服」

オンとオフで着る服を変えていたのは昔の話。生活様式が多様化した今、必要なのはおしゃれに社会性を振りかけたワーク・ライフ・バランス服だ。仕事がデキる新しい大人が着るべき服を大特集。さて、働いて、育児して、遊んで、働いてまいりましょう。

平日のスカーフ使い

仕事でも首は締めずリラックスしてドレススカーフを「流す」
スカーフ¥22,000/ブリッラ ペル イル グスト・ジャケット¥308,000/マキシミリアン モグ・ベルト¥25,300/アンダーソンズ(すべてビームス F) シャツ¥38,500/ユーゲン(イデアス) パンツ¥73,700/スタジオ ニコルソン(スタジオ ニコルソン 青山)

仕事でも首は締めずリラックスして
ドレススカーフを「流す」

着崩しの分量でセンスが問われる時代。クラシックな紺ブレの首元に華やかなシルクスカーフをひと巻きする朝の余裕は、昼のビジネスパフォーマンスに影響する。紳士の配色「アズーロ・エ・マローネ」で。

週末のタイドアップ

休日こそ着飾る余裕があるからカジュアルタイを「垂らす」
タイ¥26,400/オーラリー ジャケット¥198,000・パンツ¥148,500/ヘロンズギル・ベルト¥41,800/キングスレー ウォルターズ スタジオ(すべてTOD) シャツ¥37,400/ドレイクス(ビームス F) 時計¥66,000/ジーエスティーピー(ホームステッド リミテッド) グローブ/私物

休日こそ着飾る余裕があるから
カジュアルタイを「垂らす」

平日と休日であまりに落差のある格好をしている大人には違和感がある(どっちが本物?)。シャンブレーシャツはウールのタイを緩めに結び、寛ぎつつも平日の延長の佇まい。

RECOMMENDED