2026.09.09
最終更新日:2026.09.09

子供ができたから「黒の社会性」が欲しい→色落ちもシワも気にならない素材で【40歳からの「黒の作法」】

基本色だからこそ、40歳の自分に寄り添う使い方を知りたい。若い頃は意識することのなかった心境や立場、身体の変化に耳を傾け、大人にしかできない黒の着こなしに刷新するのだ。

子どもができたから「黒の社会性」が欲しい。

ポリエステルスウェットパーカ
ポリエステルスウェットパーカ(参考色)¥19,800/ルルレモン(ルルレモン お客様窓口) 腰に巻いたシェルパーカ¥31,900/Rab(ランドアール) ナイロンパンツ¥49,500/エイトン(エイトン青山) ナイロンキャップ¥12,100/ミズノ フォー マーガレット・ハウエル(マーガレット・ハウエル) 時計¥9,900/スウォッチ(スウォッチ コール) ソックス¥14,300/ボーディ(アルファ ブランド コンサルティング) スニーカー¥13,200/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) バックパック¥26,180/エルベシャプリエ(エルベシャプリエ代官山)

色落ちもシワも気にならない素材で

例えば子どもと公園へ行くとき、いちいち汚れを気にしていられないし、洗濯で色落ちする生地よりクリーンさをキープするポリエステルやナイロンは心強い。そんな素材の黒であれば上品さとアクティブ性を両立できる。

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