2026.05.14
最終更新日:2026.05.14

UOMO7月号はファッションディレクター長谷川昭雄氏が手がける特集号。カバーを飾るのはラッパーのZORN!【5月25日(月)発売】

UOMO2026年7月号表紙ZORN

7月号は、本誌連載「男子自身」を担当するスタイリスト/ファッションディレクター、長谷川昭雄氏が大特集を手掛けるスペシャルな一冊。その特別な号で表紙を飾るのは、ラッパーのZORNさん。人気楽曲「My life」を筆頭に、地元や家族、仕事に対する等身大のリリックで数多くのファンの心をつかむZORNさんが、初めてUOMOの表紙を飾ります。表紙で着用したネイビーのボンバージャケットは、’80~’90年代のアルマーニのアーカイブを彷彿とさせるエンポリオ アルマーニの一着。巻頭の連載ページ「男子自身」でも、クラシックなダブルのスーツや、日本伝統の絣(かすり)のセットアップ、カジュアルなベースボールシャツを自在に着こなし、さらに日ごろリリックを書くための万年筆やペンのこだわりを、本人直筆のエッセイで語ってくれました。

そして、大特集のテーマは長谷川昭雄氏が提案する「大人ってやつは。」。AIの爆発的な普及によって、物作りや仕事の根幹が揺らぐこの時代、大人にとっての豊かなモノや生き方、仕事とは何か。服も食も雑貨もグラフィックも、少量生産で誰かの手によってこそ為せる仕事…つまり“手仕事”から生みだされる価値を考え、様々なジャンルで紹介します。上質なカシミヤのスウェットフーディ、不調を整えてくれるオーダーインソール、ロゼット織りのハンカチや、一杯のハイボールまで、ファッションだけでなく、幅広いジャンルを横断し、その職人の考えや感情が入り込んだ“かけがえのないモノ”を詰め込んだ大特集になっています。音楽プロデューサーの松任谷正隆さん、落語家の柳亭小痴楽さん、現代美術作家の加賀美健さんなど、それぞれが語るファッション感や仕事論にも注目です。

一方で、どこでも手に入り、すぐに買い足すことができる大量生産されるアイテムにも魅力がある。手仕事で生まれるモノも、大量生産で作られるモノも、うまく共存させて、その時々に真価のあるものを選んで日々暮らしていくのが”大人ってやつ”。そんなメッセージを込めた大人のための一冊です。

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