プロジェクトをともにする仕事関係、共通の趣味をもつ知人、古くからの友など、さまざまな理由でつながったセンスのいい大人たちをスナップ。仕事、趣味、ファッションなど、40歳男子がいま気になる話題にざっくばらんに答えてもらいました。仲間たちの前だけで見せる本音や素顔も必見。
20年来の友|人生の半分を一緒に過ごした
2020年、Ernie Paloをスタート。昨年12月、代々木上原に小皿料理が楽しめるワインバー、SLOWをオープン。
メゾンサンカントサンクのほか、レストランやギャラリーショップを6店経営。飲食店やメニューもプロデュース。
1LDKで長らくディレクターを務め、独立。エンノイ、エブリワンのほか、空間のディレクションも手がける。

山口:あのときって、三好は何歳?
三好:まだ高校生でした。
山口:高崎のセレクトショップへ納品しに行ったときに、店主から紹介してもらって。
三好:それで高校卒業して上京して、亮さんにすぐ連絡して。
山口:よく恵比寿のクラブ、MILKに行って、チーくん(丸山さんの愛称)とは、そこで出会うんだよね。
丸山:そうそう、三好もそこでね。
三好:長い付き合いになりました。
40歳男子の学びはここにあり! センスのいい大人に、近況から哲学まで聞いてみた
Q:マイ・スタンダードは?
三好:相変わらず、全身ネイビーでいることが多いです。
丸山:周りからは「いつもキャップだね!」とよく言われますね。今日かぶっているのは、ロサンゼルスのベーグル屋のスーベニア。海外への出張や旅行で立ち寄ったお店でお土産として買ったものをかぶっていることが多いです。
山口:エブリワンのTシャツ。これまで白Tを愛用してきて、最近、黒Tがリリースされたので買い足したところです。白Tはシャツの下、黒Tは一枚で。昔よく着ていた紺Tは、近頃は着なくなりました。
Q:買ってよかったものは?
三好:ジョウンドがアディダスに別注した、ドイツ製のスーパースター。4万円くらいしましたが、アッパーのレザーがすごく柔らかくて、納得の履き心地。別注ものってタイミングを逃すと、なかなか手に入らないから、白色は2足、黒色は1足をまとめ買いしました。
丸山:ニコンの一眼レフカメラ、D780。ちょっとした仕事の写真を自分で撮れるように、一眼レフを買ってみてからハマっちゃいました。
山口:去年オープンしたワインバーのSLOWの階段に設置した、Ejr Barnesの間接照明かな。