秋冬の装いに、軽やかさを足したい。そんなときに頼りになるのが、ホワイトゴールドだ。デニムやシャツのような日常着にも、控えめな輝きが服の色や素材を邪魔せず、すっと馴染む。ネックレスとリング、大人の秋冬にさりげなく光を添える2つのスタイルを、マリハのホワイトゴールドで紹介する。
デニムジャケット × 「Serpentine」のネックレス
デニムの胸元に、細い光をひと差し
インディゴのデニムジャケットとパンツに、裾をのぞかせた淡いブルーのシャツ。ワントーンのシンプルな装いに、ホワイトゴールドのネックレスを一本。襟元からのぞく細いチェーンが、ブルーの濃淡に光を差す。イエローゴールドよりも控えめで、デニムのラフな質感にもすっと馴染む。ジャケットを脱いだときにも、胸元に残る小さな存在感。いつもの服が、少しだけ新鮮に見えてくる。
ネックレス[50cm]¥209,000/マリハ デニムジャケット¥39,600・パンツ¥28,600/グラフペーパー(グラフペーパー 東京) シャツ¥36,300/ブラームスルーツストック(ワンダリズム)
「Serpentine(サーパンタイン)」は、蛇を神話の象徴として捉え、しなやかで神秘的な輝きを表現したシリーズ。高貴で知的な存在をイメージし、その滑らかな美しさをジュエリーに託した。素材はK18ホワイトゴールド。さりげない輝きを放つミニマルなデザインは、毎日身に着けても飽きがこない。今回の50cmは、重ね付けや男性の着用に向く長さだ。ホワイトゴールドは45cm(¥187,000)も展開する。イエローゴールドは45cmが¥176,000、50cmが¥198,000。
白シャツ × 「願い事 ダイヤモントダスト」のリング
手元に、さりげないきらめきを
白い薄手のシャツに、肩掛けしたライトグレーのニット。パンツもグレーで揃えた静かな配色に、指先のリングが映える。細身のホワイトゴールドに、光を受けてきらめくテクスチャーを施した一本。グラスを持つとき、袖口を整えるとき。何気ない仕草の中で、ふっと光る。主張は控えめ。でも、目に留まる。大人の装いには、そのくらいがいい。
リング¥63,800~¥70,400/マリハ シャツ¥39,600・パンツ¥47,300/リバーバレイト(イーライト) 肩に掛けたニット¥187,000/ボーディ(アルファ ブランド コンサルティング)
「願い事」は、願い事をかけるように、ひとつずつ増やしていくのがコンセプトのシリーズ。その名の通り、思いを込めて身に着けたい一本だ。「ダイヤモンドダスト」は、無駄を省いたミニマルなデザインに、ホワイトゴールドの繊細で華やかな輝きを重ねた。最大の特徴は、リング表面に施した、ダイヤモンドダストのようにキラキラ輝くテクスチャー加工。光の当たり方で表情を変える。素材はK18ホワイトゴールド、号数は#0から#15までの16サイズ展開で、¥63,800~¥70,400。
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