ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京にて、新たなプログラム「InSitu2 – Ibasho(居場所)」を開催中。会期は2026年10月24日(土)から11月27日(金)まで。入場無料で、多彩なパフォーマンスやトークイベント、ワークショップなどを楽しめる。
10月22日(木)に行われたオープニングイベントには、メゾンのアンバサダーを務める平野紫耀をはじめ、華やかなゲストたちが会場を彩った。
平野紫耀はカーディガン×デニムでリラックスした装いに
今回、平野が披露したのは、やわらかなウール&カシミヤ素材のVネックカーディガンに、マーブルウォッシュ加工を施したオーガニックデニムのパンツを合わせたスタイル。シンプルな組み合わせながら、ゆったりとしたシルエットと素材の表情が印象的だ。
アクセサリーには、ファインジュエリー・コレクション「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」のペンダント、ピアス、リングをセレクト。ホワイトゴールドとダイヤモンドの輝きが、カジュアルな装いに華やかさを添えている。
さらに、ステンレススチールとローズゴールドを組み合わせたウォッチ「タンブール オトマティック スティール&ゴールド」も着用。カーディガンとデニムの肩の力が抜けた着こなしに、上質なジュエリーと時計を合わせたスタイリングで登場した。
また、今回のイベントに合わせて、「居場所」をテーマにした空間で平野紫耀の姿を捉えたスペシャルムービーも公開。写真とはひと味違う表情にも注目したい。
岩瀬洋志、Kōki,、谷まりあ、Awichらも来場
オープニングイベントには、俳優の岩瀬洋志も登場。デニムジャケットにシャツとタイを合わせ、ブラックのパンツとボリュームのあるシューズでまとめた。手にしたバッグも、着こなしのアクセントになっている。
さらに、メゾンのフレンド・オブ・ザ・ハウスを務めるKōki,をはじめ、谷まりあ、Awichも来場。それぞれがルイ・ヴィトンのアイテムをまとい、イベントに華を添えた。
「居場所」をテーマに、さまざまなクリエイティブの拠点へ
「InSitu2」は、東京、ミュンヘン、北京の3都市にあるエスパス ルイ・ヴィトンを結び、現代のクリエーションを支援するプロジェクトだ。2015年に開催された「IN SITU-1」に続く取り組みで、各都市に根差したアーティストたちによる独自のプログラムを展開する。
東京会場のテーマは「Ibasho(居場所)」。単なる物理的な空間ではなく、人々の行動や交流、共有する時間、記憶によって形づくられる「居場所」のあり方を探求する。
会場の空間構成を手掛けたのは、日本の若手建築家コレクティブ「GROUP」。畳やテーブル、カーテン、襖などを取り入れ、来場者が思い思いに過ごせる空間を創出した。イベントが行われていない時間にも、本を読んだり、畳に寝転んだり、ゆったりとくつろぐことができる。
期間中は、落語や能、DJ、ジャムセッションといった多彩なパフォーマンスに加え、トークイベントや映画上映会、ワークショップなどを実施。毎週日曜日には子ども向けのプログラムも予定されている。
表参道の中心で、鑑賞するだけの場所でなく、自分なりの時間を過ごせる「InSitu2 – Ibasho」。気軽に足を運んでみたい。
InSitu2 – Ibasho(居場所)
会期:2026年10月24日(土)~11月27日(金)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京
住所:東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7F
開館時間:12:00~20:00
※11月3日(火・祝)、11月27日(金)は17:00閉館
※アクティビティにより開館時間が変更となる場合あり
休館日:会期中無休
入場料:無料
参加方法:一部のアクティビティを除き予約不要。予約が必要なプログラムは、ルイ・ヴィトンLINE公式アカウントから申し込み可能。
問い合わせ:ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL:0120-00-1854