レザーアッパーとKEEN.CURVEで快適な歩行をサポート
カジュアルでリラックス感がありながら、エレガントかつ個性的。そんな理想的なシューズが登場した。「KEEN(キーン)」の新作ミュールローファー「UNEEK Mule WK(ユニーク ミュール ダブルケー)」だ。
UNEEK Mule WKは、近年高い評価を得た「UNEEK Loafer WK(ユニーク ローファー ダブルケー)」をベースに、よりリラックスした現代的なスタイルへと進化させた新モデル。ハンドクラフトによるレザーアッパーや歩行に特化した「KEEN.CURVE」のソールユニット、オリジナルの「UNEEK」にルーツを持つ特徴的なレザーコードの編み込みディテールを踏襲しつつ、かかと部分をなくしたミュールスタイルにすることで、スムーズに脱ぎ履きできる軽やかな一足に仕上げている。
ペニーローファーの要素を融合したアッパーには、環境・社会面に配慮した「Leather Working Group(LWG)」認定タンナーで生産されたプレミアムレザーを採用。伝統的な靴づくりの技法を用い、ステッチと編み込みを手作業で仕上げている。フットベッドは、加重に対して潰れにくいポリウレタンを⾜裏の形状に合わせて⽴体成型しており、高級感のあるレザートップシートを採用。また、軽量で劣化しにくく、歩⾏時の衝撃を緩和する圧縮成型EVAミッドソールが優れたクッション性を実現している。全⽅向対応型のハイトラクションラバーアウトソールは、踏み跡を残さず耐摩耗性とグリップ力に優れたノンマーキング仕様だ。
気軽に履けて、カジュアルからドレッシーな着こなしまで対応。秋冬の足元に取り入れたい一足だ。


