8月26日(水)に両国国技館で開催された「ファミフェス2026」に、吉田鋼太郎と八木莉可子が新ユニフォームを自由にアレンジした“ファミマコーデ”でランウェイに登場。「コンビニエンスウェア」の秋冬新作も披露され、ファッションと音楽が交差するステージで新たなスタイルを発信した。
総勢100名以上のモデルによる「コンビニエンスウェア」ランウェイショー
ファミリーマートが10年ぶりにユニフォームを刷新。「重ね着OK」の新ルールも加わり、自由なスタイリングを楽しめるように。俳優の吉田鋼太郎は、ブラックの長袖をインナーに合わせ、濃いグリーンのユニフォームをレイヤード。オーバーサイズを生かした、「ちょっと渋め」の大人っぽいスタイルで登場。いっぽうの八木莉可子は、 XSサイズのユニフォームに小さめのインナーをレイヤードし、新ユニフォームを着こなした。
さらにステージには、「コンビニエンスウェア」の秋冬新作を着用した80名のモデルが登場。機能性インナーやフリースをはじめ、オレンジやベージュ、チェック柄など、秋冬らしいアイテムを取り入れたスタイリングが次々と披露された。
ベーシックなアイテムも重ね方やシルエットのつくり方で印象は変わる。そんな自由な着こなしの楽しさを、80名のモデルによる多彩なスタイルで表現した。
ショーを盛り上げたのはファッションだけではない。2月に放映された「コンビニエンスウェア」のTVCMソングを歌う千葉雄喜が登場し、「上を向いて歩こう」を披露。この日限りのスペシャルライブで会場を盛り上げた。
ラストは曽我部恵一が「やさしさに包まれたなら」を熱唱。吉田鋼太郎、八木莉可子、モデル、アーティストら総勢100名以上がステージに集結し、音楽とファッションが融合する華やかなショーのフィナーレを飾った。
創立45周年のキーメッセージ「いちばんチャレンジ」のもと、10年ぶりに生まれ変わる新ユニフォームと、進化を続ける「コンビニエンスウェア」。いつもの街角から、自分らしく装う楽しみが広がっていく。