2026年1月26日、イタリアのラグジュアリーレザー ブランド、トッズが新たなブランド アンバサダーを発表した。アーティストであり俳優としても活躍する渡辺翔太氏が、日本人男性として初めてブランド アンバサダーに就任した。
優れたクラフツマンシップとタイムレスな上質さ、控えめなエレガンスを讃えるトッズの価値観に共鳴した渡辺氏は、就任発表のビジュアルでクリエイティブ・ディレクターのマッテオ・タンブリーニが手掛ける2026年プレスプリングコレクションをエレガントに着こなしている。足元にはブランドのシグネチャーであるドライビングシューズ「ゴンミーノ 」や新アイコン「レッド ドット 」スニーカーを合わせ、ブラウンの「T タイムレス 」ショルダーバッグやブラックの「ディーアイ バッグ フォリオ」を手に、「グレカ ベルト」でウエストをマークした装いが目を引く。
イタリアのワードローブに欠かせないウェアとアクセサリーのコーディネートには、洗練とリラックスが同居し、ブランドのDNAである職人技が生み出すディテールが際立っている。
ブランド アンバサダーに就任する渡辺氏は「この度トッズのブランド アンバサダーに就任いたしました。昨年9月にミラノのファッションウィークでトッズのショーを鑑賞し、ブランドの魅力に触れ、今回ブランド アンバサダーとして迎え入れていただいたことを大変嬉しく思います。これから自分なりにトッズの世界を学び、皆様に伝えていけることが楽しみです」とコメントを寄せた。
1世紀以上前にイタリアで小さな靴工房として創業したトッズは、メイド・イン・イタリーのクラフツマンシップに焦点を当て、真のイタリアン ライフスタイルを体現してきた。シグネチャーの「ゴンミーノ」は、ソールに打たれた100個以上のラバー ペブルがトレードマークで、1970年代後期の誕生以来、ラグジュアリーなモカシンとして世界に名を馳せている。
渡辺翔太氏が纏うトッズの世界観は、これからの展開にも期待が高まる。イタリアンエレガンスを体現するアイテムの数々は、トッズの公式サイトや直営店でチェックできる。